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2025年07月17日12:51

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クラーク・ケントとロイス・レインの33秒間に及ぶ空中キスシーンの何が悪い?

『スーパーマン』予告編をYouTube動画で視聴した。ほんの少しだけそのキスシーンが見られる。雄蕊と雌蕊が求め合い、結ばれようとしている。美しいと思う。何も悪くないと思う。

しかしインドは保守的な国であるということ。
劇中のクラーク・ケントとロイス・レインの33秒間に及ぶ空中キスシーンが政府の検閲によってカットされたという。「過度に官能的」だとして。13歳以上の青少年には悪影響があると判断したのだろう。人それぞれであるようにお国柄もそれぞれ。(別の角度から)それの何が悪い?と思う。世界は広い。本当の多様性とはそういうもの。そういった制度の下で人口は増えつづけているという現実がある。 

日本はどうだろう。
出生率が低下して人口が減りつづけている。先進的で魅力的で住みやすくて地方からの流入で人口が増えている東京都だが、都道府県の中で出生率が最低という事実がある。そして日本国内では保守的な地域のほうが出生率が高いという…もはや滑稽劇のレベル。


『スーパーマン』キスシーン、インド政府の検閲によりカット 業界やファンから反発
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=100&from=diary&id=8395567
2025年07月17日 09:10 クランクイン!

 世界で大ヒットを記録中のジェームズ・ガン監督による映画『スーパーマン』。インドでは、クラーク・ケントとロイス・レインのキスシーンが、「過度に官能的」としてカットされてしまった。映画業界やファンから批判の声が上がっているようだ。

 Varietyによると、カットされたのは、クラーク・ケントとロイス・レインの33秒間に及ぶ空中キスなど、2か所。現地時間7月7日に、インドの映画認可中央委員会(CBFC)が、13歳以上が視聴できる「UA」にレイティングするにあたり、削除の判断を下したそうだ。これに対し、一貫性のない保守的な検閲行為であると、非難の声が上がっている。

 Prime Videoのドラマ『ファミリー・マン』などに出演する俳優のシュレヤ・ダンワンサリーは、X(旧ツイッター)にて、「これが事実なら、馬鹿げた話だ!!! 毎日こんなことが起きている。毎日だ。もちろん、これは私達の懸念のうちでは些細なものだが、どうにかならないものか。馬鹿げたことが毎日起きてる。毎日だ」と非難。

 デジタルクリエイターのアモル・ジャムワルはXで、「『Housefull 5(原題)』では、卑猥なことを示唆するジョークが登場するし、『JAAT』では斬首や残酷な暴力シーンがある。…なのにスーパーマンがロイス・レインにキスをするのは、限度を超えているというのか」と綴り、CBFCの判断の一貫性のなさを指摘。

 ファンからも、「CBFCは、子どもが自由に見られるU指定の映画では、恐ろしい暴力シーンや性的暴行が描かれるのに、大人の指導のもと子どもが鑑賞できるUA指定のヒーロー映画では、合意の上でのキスが許されない」と指摘する声が上がっている。

 なおインドでは最近も、『F1(R)/エフワン』で、中指を立てる絵文字を拳に変更、『サンダーボルツ*』では、罵る言葉の音声を消して公開されたそう。2021年に映画認可上訴裁判所が解散したため、現状CBFCの判断に不服を訴えるには、インド高等裁判所に訴え出るしか方法がなく、スタジオとしては負担が大きいようだ。CBFCによる、こうした判断が続いたことで、表現の自由と、映画法を根拠とするCBFCの権限について、議論が巻き起こっているという。

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