【後半国会の焦点の一つとなる選択的夫婦別姓】そんなの優先順位で下の下の下でしょう…くだらない。と呟きながら思うところを書きたい。
半世紀ほど前のこと。女子テニスのクリス・エバート選手がロイドさんと結婚してクリス・エバート・ロイドを名乗るようになった。その子どもたちのファミリーネームはロイド。その方式で良いと思う。
石破太郎さんと岸田洋子さんが結婚した場合…現行の選択的夫婦同姓では石破洋子(あるいは岸田太郎)になる。「それでは結婚後の仕事の上で通称として旧姓を使いつづける人にとっては不都合が生じる」というのが夫婦別姓推進派の言い分。「岸田洋子さん(あるいは石破太郎さん)は海外での仕事が多い。結婚後も通称として旧姓を使いつづけるとなるとどうなるか。ビジネスの上で使っているそれとパスポート名が違うのをいちいち説明しなくてはならず、それは大変なことなのだ」ということらしい。
そこでクリス・エバート・ロイド方式を取り入れるのである。現行の選択的夫婦同姓を進化させて石破岸田洋子(あるいは岸田石破太郎)を本名として名乗れるようにする。ファミリーネームは石破(あるいは岸田)で。仕事上の不都合はなくなると思う。
■夫婦別姓、今国会成立は不透明=推進派の足並みそろわず
(時事通信社 - 05月06日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8301994時がある
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