AIという概念を普及させた功労賞のようなものでしょうか。囲碁はAIの形勢判断と「次の一手」が示されることにより更に面白くなっている。
しかし忘れてならないのがAIの示す手が絶対ではないということ。
先の国際棋戦の応氏杯で一力遼名人がそれを見せつけてくれた。形勢は一力不利と示していたAI。しかしAIの推奨していない次の一手で形勢大逆転という一局があった。
■「『アルファ碁』は世界にAIの潜在能力を示した」ノーベル化学賞のデミス・ハサビスさんに「九段」の免状送られる 囲碁AI「アルファ碁」を開発
(TBS NEWS DIG - 11月21日 18:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8104250
囲碁AIの開発者として知られ、今年のノーベル化学賞を受賞したデミス・ハサビスさんが来日し、日本棋院からアマチュアの最高位、「九段」の免状が送られました。
タンパク質の構造を予測するAI「アルファフォールド」を開発し、今年のノーベル化学賞を受賞したデミス・ハサビスさん。
囲碁AI「アルファ碁」も開発し、2016年に「アルファ碁」が世界トップ棋士を次々と破って以来、プロ棋士は囲碁AIが打った手を研究するようになり、実戦でも取り入れられるようになりました。
そのハサビスさんが来日し、きょう井山裕太三冠との記念対局に臨みました。
対局後には、日本棋院からアマチュアで最高位となる「九段」の免状が送られました。
デミス・ハサビスさん
「『アルファ碁』は世界にAIの潜在能力を示したと思う」「囲碁を嗜まれているみなさんのおかげで、『アルファ碁』を開発できたし、『アルファフォールド』の成功へとつながった」
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