タイヤの組み替えについての日記はこちら
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988395673&owner_id=19979091
今回のタイヤ交換は、会津〜上越の遠征中に発生したパンクに対応して
急遽「最短日程」で「最高の結果」を得られるように動いた結果です
今回の「対応の流れ」について記録を残します
今回パンクした「夏タイヤ」は、すでに走行4万kmを越えていて
今年の11月下旬頃を目途に廃棄して、そのホイール(新車時に着いて来た鉄ホイール)に
オークションで落札する予定の、程度の良い「冬タイヤ」を組み込む 計画でした
**この計画についての記録は8月7日の、こちらの日記
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988146768&owner_id=19979091
オークションでタイヤを購入するのは、今回が2回目。前回は2022年10月で
今回の作業で車に装着した「冬タイヤ」で「アルミホイール」とセットです
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983438957&owner_id=19979091
前回のオークションで購入した↑この「冬タイヤ」は、
本体10,000円+送料5,500円+組替工賃&廃棄料5,000円 = 合計20,500円と
格安でしたが、反省点としてタイヤの製造が2018年と古めであった事で
ホンダのメカニック氏にそろそろ交換した方が良いと、アドバイスを貰っていました
冬タイヤは溝が十分に残っていても、製造年が古いとゴムの硬化が進んで
雪道性能が落ちるのです。
今回 2回目のオークションに挑戦するにあたり
程度の良い「冬タイヤ」を落札すべく、ターゲットを明確に設定しました。

製造年ができるだけ新しいもの (2020年〜以降)

残り溝が多いもの、または新品同様なもの

メーカーは「ブリヂストン」又は「ヨコハマ」
そして8月7日に作ったのが、オークション出品比較表です
冬タイヤが動くのは冬直前、10月下旬頃だろうと、予想していましたが
9月7日の確認までに、7件の落札があり、当初1番と2番に目を付けていたタイヤは
8月11日と9月4日 に落札されています。 つまり、良いものを落とすには
早めに動く方が確実で安い (競って値上がりする前に落とす) のです
ここまでの下準備が整っていたからこそ、旅先でのパンクでも慌てず
その夜にタイヤを「出先」で落札し、
送付先をタイヤ交換作業をお願いするタイヤショップに設定し、
出品者 (北海道札幌市の業者) にこれらの情報を正しく出すとともに
交換依頼先にも、タイヤが届く予定になったことを伝えて、作業の予約を取り
帰宅の翌日午後、タイヤショップにタイヤが届いてから2時間後に
自宅から持って行った「古い」方の「冬タイヤ」を車に装着し
北海道から届いた「新しい」「冬タイヤ」を鉄ホイールに組んで、持ち帰り
という、複雑な作業をミスなく、希望通り 終了する事が出来た訳です
今回かかった費用は
本体18,700円+送料6,000円+組替工賃&廃棄料5,400円 = 合計30,100円
と、前回比で+1万円 となっていますが、8〜9分山で2023年製 と
年式、残り溝 共に希望通りの良いものでした
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なお次回、来年の秋に予定している、夏タイヤの導入も
オークションでの入手を考えていて、その際に組み込むホイールは「アルミ」です
ここまでをセットで考えて、
夏タイヤの方を ブレーキの放熱性が良い「アルミホイール」に
冬タイヤの方を 「鉄ホイール」で という作戦も 進めています
安物のアルミホイールですが、やっぱり鉄ホイール+ホイールキャップよりも
恰好良いので、夏に履きたいじゃないですか? (笑)
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