今夜開催される、あの有名な大曲花火大会。
楽しみにしておりましたm先生企画の花火ツアー、
最後の最後まで望みを捨てずにおりましたが、
台風10号のため、新幹線問題が発生。
立ち往生となっては困るので、ツアー自体がキャンセルとなりました。
残念・・・
ということで、振り返りながら、花火ツアーの流れについて書いてみます。
私は昨年初めてその花火ツアーに参加させてもらいました。
m先生企画の大曲花火ツアーはかれこれ20年も続いているそうです。
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2023年08月27日の日記
「大曲花火大会」
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花火を見るためにわざわざ秋田まで行く!?
(from 関西)
そんな思いもありましたが、なんでも縁だよね。
昨年、思い切って行ってみたら、ホントに良かった。
夜空に輝きまくる花火にココロ震えながら、「このために一年働いたんだな〜」と感慨深く思ったのです。
その上、ツアーのメンバーがサイコーでした。
列車で旅している間、メンバーとの交流が、ほんと、サイコーで、見えないけれど、得るものがいっぱいあって、充実していたのです。
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2023年08月27日の日記
「大曲花火旅行(京都→東京)」
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2023年08月27日
「東京→盛岡経由→大曲へ」
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2023年08月29日の日記
「盛岡→東京→岐阜→京都→新大阪」
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そんな思いがあったので、今年の花火大会に誘われた際も、迷わず行くとお返事しました。
1年がかりで、グループラインで情報交換をしながら、今年の花火ツアーが計画されていきました。
(新人の私はこのやりとりを目にするのは初めて)
近隣の花火大会と違うところは、交通や宿泊を事前に手配が必須というところ。
しかも超激戦状態だったのです。
私は、グループラインを眺めているだけでしたが、ほんと関わってくれた方には感謝です・・・。
具体的にはこんな感じ。
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戦い(!?)は半年前の2月から始まっておりました。
�―匹粒諒�
大曲の宿のキャパは少なく、1年前に泊まったお客さんが来年の花火大会の予約もして帰るため、まず取れない。
そこで、盛岡に戻って泊まる。
ベストの宿が盛岡駅前の東横イン。
これがまた激戦(;´Д`)
6か月前の会員予約開始日時、会員であるm先生とKさんが参戦くださいました。
しかーし、0時0分の時点ですでに部屋が取れませんでした
いろいろ検討してくださった結果、タクシー移動になるけれど、駅から1.2キロ離れた北ホテルを予約できて、花火大会の日の宿問題は解決。
ほんと、宿を取るのも一苦労なのだと知りました。
次に、2泊目の宿。
昨年と違って移動時間を少なくラクチンなツアーにしよう
ということで、
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岩手網張温泉を予約していただきました。
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2024年03月29日の日記
「岩手網張(あみはり)温泉」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987266716&owner_id=4792539
��花火大会チケット
6月10日には、花火大会のチケット予約開始。
↓
m先生のご尽力のおかげで、素晴らしいテーブル席を確保できました。
�B膓覆泙任裡複辧覆海泙繊�
1か月前のJR切符購入にはm先生&U氏が参戦。
↓
このチケット確保もご苦労なさっておりました。
花火大会のあと、盛岡までの列車(こまち)問題があるのです。
帰りの切符がなかなか取れず、なんとか大曲発0時台の切符をキープ。
その後は、お二人は、切符売り場に足しげく通い、それより前の座席キャンセルが出たら、五月雨式に変更していくという・・・。
(そんなご苦労があるとは知りませんでした)
こんなご苦労がいっぱい詰まった花火ツアー。
m氏から、行程表と花火チケットが郵送で送ってもらっておりました。
あとは、私自身で盛岡までの乗車券を買って、当日行くだけ(m先生のツアー計画のとおり動くだけ)、となっていたのです。
残念でした


今年は、まぼろしの花火ツアーとなりました。
ラッキーなことに、今回、台風のため、ということで、
前日キャンセルしたのですが、どちらのホテルのキャンセル料も不要だったそうです。
ニュースによると、JRもキャンセル料不要みたいです。
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https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1618556.html
近いうちに駅へ払い戻しに行こうと思います。
↓
なので、実質の損失というのは花火のチケット代(8000円)。
そうね、
8000円で、この1年間、花火のグループラインでいろんな情報交換を楽しませてもらった・・・
そういう考えを持とうと思います。
ちなみに、今、手元にあるのは「プラチナ」レベルの花火チケット。
(テーブル席)
↓
空席にするのはもったいないので、花火を見に行ける誰かにプレゼントしたいけれど、
現物がここ(関西)にあるのでねぇ・・・
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