新幹線のぞみを降り、東京からは東北新幹線こまちに乗車しました。
この乗り換えに使える時間は最大26分。
この時間を利用して、みんないったん改札に出ました。
東京駅まで私たち一行を見送りに来てくれたオヤダマセンターのUさんと短い交流をしました。
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それからはやぶさに乗車。
東京駅から乗り込んで来られたM先生から、みんなにリクエストを聞いて買い回ってくださった駅弁が配布されました。
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2023年08月26日の日記
「駅弁のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985782584&owner_id=4792539
私がお願いしたのは「牛肉ど真ん中弁当」
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ど真ん中弁当のど真ん中ってどういう意味?!
素朴な私の疑問を受けてSさんが調べてくれました。
お米の品種が「ど真ん中」、だそう。
私はもとからそぼろ肉が大好きなので、とても嬉しくて、なんと完食!
いつもケチな私。
自腹で駅弁を食べ、贅沢(1350円)したのは、初めてかも?!
東京から盛岡まで隣に座ったのは、岐阜のH井さん。
三人掛けで、その隣は大津市在住のSさん。
H井さんは4月のM先生とその仲間たちツアーで三井寺に行った時、岐阜から参加されました。
なので、初対面ではないのです。
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3人でいろんな話をしました。
「当選したバスツアーのトラブルとか今でもあるの?」と聞かれたので私のストックネタを披露したらウケたみたい。
グッジョブ私
M先生は東北花火ツアー初心者の私のことを気にかけてくださっていました。
私に数々のパンフレットを下さいました。 ↓
これって、どうやって手に入れたんだろう?
先生に尋ねたこところ、秋田県の観光協会(?)に返信用切手を同封し、お手紙を送ったそうです。
それで、今回のルートに沿ったパンフレットが届いた、親切にもバスの時刻表に蛍光マーカーが引かれたものもあった、切手は使われないまま同封されてきた、とのこと。
なるほど!!
今のデジタル社会だからなおさら、M先生のようなアナログで手紙を送ると観光協会のココロの琴線に触れたのではないでしょうか。
すごいなぁ、私のためにご丁寧にありがとうございます。
盛岡でいったん下車。
盛岡駅から一番近いというホテル東横インに荷物を預けました。
すぐに盛岡駅へリターン。
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臨時のコマチに乗り直し、大曲へ向かいます。
乗り換えには27分しかありません。
なので、預ける荷物と花火時の持ち歩き用の仕分けは事前にやっておくようにとお達しがありました。
また、改札でモタモタしないように事前に切符も順番に並べて、すぐに出せるようにしました。
なにしろ乗り遅れたらあとが大変(^_^;)
常に緊張が強いられる行程でした。
ここでH井さんがミス。
花火チケットが入ったままバッグをホテルに預けちゃった・・・
コマチが出発する直前に気づいたので慌てて下車。
ホテルに戻り、一本後の電車で追いかけて来ることになりました。
今度は岐阜のK川さんと隣でした。
K川さんとは何年前かなぁ、オヤダマセンターの研修で会って、鳥仲間ということで意気投合したことがあるんです(^o^)
ここでも楽しく話していたらあっという間に大曲へ到着!
M先生は花火ツアー初心者の私のために、私は常に窓側の席、そして、列車を乗り換えるたびに隣が代わる、そんな感じで座席を予約してくれておりました。
心遣いに感謝!
お陰で、秋田県までの陸路、最初、長時間すぎてどうなることかと思いましたが(夫は飛行機じゃないことにとても呆れていた)、めちゃくちゃ楽しく過ごせました。
お天気アプリでは、大曲は夕方まで雨マークだったのよ。
だれど、「私は晴れ女」と言い切ったSさんのパワーでびっくり!
晴れてます!!!
ヤッタネ
٩(๑´3`๑)۶
メインの花火大会会場へレッツゴー

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