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2023年08月27日10:53

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大曲花火大会

わたし、生まれて初めて、有料の花火観覧。

しかも、関西から陸路ではるばる秋田までの長旅を経て、
 ↓
「大曲花火旅行(京都→東京)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985788946&owner_id=4792539

「東京→盛岡経由→大曲へ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985789044&owner_id=4792539

いよいよ大曲花火大会です。
 ↓
フォト



大曲の花火大会は、普通の花火大会とは違います。
花火師が総力をあげて実力を発揮し、日本一の頂点を決める大会なの。
 ↓
2023年08月17日の日記
「大曲の花火の予習」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985720958&owner_id=4792539

26社が争います。


まずは昼花火競技。
 ↓
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私達はこのときはまだ会場へ歩いて向かっており、時々ちらりとみる程度でした。
昼花火というのもあるのね。
地元長崎ではお盆には日が暮れないうちからお墓で花火をしていました。
それは蚊よけ対策も兼ねて。
懐かしいなぁ。

六時には会場に到着しました。
座席数はいったいいくつだろう・・・
途方もない数の椅子が並べられています。
 
席の種類によって分かれています。
 ↓
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夜花火花火の部は、6:50スタート。

まずは標準点とする花火が打ち上げられました。

合唱コンクールに例えれば➀課題曲�⊆�由曲を発表する感じ。


課題曲は、ほんと一発勝負。
これで失敗したら、1年間の努力が水の泡(たぶん)。

自由曲は、各社タイトルをつけています。
例えば、「空に虹色の幸せを」とか。
そして、花火を曲に合わせてストーリー性のあるものに仕上げています。

やはりウクライナの戦争のこととか、コロナのことなど暗い話が多かったので、春になれ〜みたいな願いを感じたり、優しくココロほっこりするようなものが多かったです。

一社、システムの調子が悪かったみたいで、やり直しとなり、その後も、音楽と花火が微妙に合わなかったところもありました。
悔しいだろうなぁ。

過去には、花火師のこの競技に掛けるドキュメンタリー番組もあったみたい。
そんな番組を見ていたら、余計花火師たちの思いを感じながら楽しめたかもしれません。
今度動画を探してみようっと。

探してみました。
 ↓
フォト

「響屋大曲煙火 花火師ドキュメント「花火新時代」」
https://youtu.be/7hTsO5Vzc8Y?si=Jp2CEXWFy4SxJ2_2

フォト

「野村花火工業 花火師ドキュメント」
https://youtu.be/1AKGe79RYdo?si=apZlDIm7o8DIfVd3


時折、スポンサー花火も上がります。
これは競技花火ではないので趣がまた違います。

私が一番好きだったのはアラジンのスピーチレスという曲に合わせた花火。
アラジンの実写版は大好きで、2回観たのです。

懐かしい。
↓
2019年07月23日の日記 
「研修最終日 & 映画アラジン」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972353738&owner_id=4792539

2019年08月02日の日記
「映画「アラジン」再び」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972463578&owner_id=4792539


以下の動画の55秒ごろにスピーチレスが流れていました。
↓
https://www.sakigake.jp/news/article/20230827AK0021/


競技の間に別の角度のエリアで(私達から見ると真正面)エンタメ的な花火花火。

観客を飽きさせない工夫もあって、長時間の花火もずっと楽しむことが出来ました。


トイレは後方にずらりとたくさんの簡易トイレが設置されています。 
ティッシュさえ持っていれば空いてるトイレは山ほどあるので、トイレに並ぶとかはなかったです。

仲間のみんなは、六時半の大会始まる前にお弁当を食べ終えておりましたが、私はお腹がすいてなかったので手を付けていなかったのです。

なんでかなぁ。

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初めてのことだらけで、胸がいっぱい、お腹もすかない(笑)


8時ごろ、ようやく空腹を感じたのでコンビニで買っておいたおにぎり弁当を食べました。
ブロックのなかでは最前列だったので、ブロック数を示す灯籠?の灯りがあり、お弁当が薄暗いけれど見えました。
最前列で良かったです。


やはり一番の迫力ある花火は最後の「一枚の絵」というテーマの花火の数々。

夜空いっぱいに広がる花火を見ながら
なんとも言えない感動に包まれてしまいました。

「あー、このために毎日頑張っているのかな、わたし、また明日から頑張ろう・・・」
そんな気持ちになりました。

この魅力に取り憑かれた仲間がこうやって例年この企画に大枚はたいて(ざっくりトータル10万ってところ)参加しているんだなぁ。


ブロックの前の方は団体席でした。
団体さんは帰り道のこともあるのでしょう。
花火大会の途中でどんどん帰って行きました。
団体が帰ったあとの前の席に勝手に(こっそり?!)移動して、さらに近い花火を鑑賞するのも一つのテクニックかもしれません。
建前、だめでしょうけれど、最後くらいなら許されるかなウインク


座った席がラッキーにも風上側でした。
なので煙く感じることもなく良かったです。
風下はきっと煙いでしょうね。

座席選びは風向きもポイントかな、と思いました。
ここのところ、たぶん、我がチームはベテランなのでしょうね。
(M先生の企画はおそらく20年以上)


それなりに涼しい風が吹いて気持ち良かったです。
(暑くなかったです!)

空一杯の花火でお腹いっぱい。
 ↓
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9時半、花火大会が終了しました。

ビックリしたのが、観客の多くがコンサート並みにオソロイのペンライトを持って、前の方に並んでいる(と思われる、見えない)花火師に手を振っているということ。
まるでコンサート状態。

こんなイメージ。
 ↓
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感動に包まれています。


私達はM先生の指示の元、会場を立ち去る必要があったので、花火師たちに背を向けて駅へと向かいました。

ペンライト持って振ったりするのも、花火師と観客が一体となった感があり、きっとそれも感動するのではないかしらと思いました。

しかーし、ペンライトの余韻には参加しない人たちもそれなりに多いのです。
花火台に背を向け、駅まで向かう大量の人・人・人。

喉もカラカラ。
飲み物は持っていますが、出来れば冷たい炭酸系飲みたい!


しかーし、日頃の大曲の街のキャパからいくと、お店も自販機も限られています。
みちみちに自販機なんて、皆無。
20分歩いたけれどほんと自販機が見当たらない。
コンビニもない。
嘘みたい!

私が住んでるところがいかに便利なところなんだなと体感しました。

路上で冷えた飲み物とかかき氷とかを売ってたら、そりゃ、飛ぶように売れるでしょうね。


駅に着きました。
ものすごい人の列。
 ↓
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それでも、分かりやすい行き先表示があるので、自分たちがどこに並んだらいいかがよくわかります。JRさん、さすが!!!


よーく見ると、長蛇の列は予約無しの人たちです。
特急コマチ(在来線では新幹線ではなく特急です)の席を予約済みの方の列は行列の長さが全く違います。

私たちは悠然と駅舎の方に向かいました。


しかーし!!!

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予想外の出来事が・・・
続く。
 ↓
「花火大会のあとのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985790969&owner_id=4792539



※追記
この大曲の花火の経済効果はなんと129億だそうです。
すごい!!!
 ↓
フォト

https://economicimpact.net/2023/09/02/%e5%85%a8%e5%9b%bd%e8%8a%b1%e7%81%ab%e7%ab%b6%e6%8a%80%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e5%a4%a7%e6%9b%b2%e3%81%ae%e8%8a%b1%e7%81%ab%e3%80%80%e7%b5%8c%e6%b8%88%e5%8a%b9%e6%9e%9c129%e5%84%842000%e4%b8%87%e5%86%86/

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