4月に書いた、アーリーの産卵と孵化後の状況。
稚魚は、途中1匹が死亡、1匹が飛び出しで煮干し状態で発見された他、すくすく成長。
ここまで、揃って大きくなっているのも珍しい……
……とは言え、徐々に40cm水槽に50匹弱、と言うのは窮屈でもあり、水も汚れが目立つようになって来た。
(冨栄養化し、植物プランクトンで濁ってしまった)
そこで先日、90cm水槽に引っ越した。
(様子見で、アーリー水槽にになってる玄関の60cmにも数匹、引っ越しさせて様子を見たのだが……あっと言う間にアーリーの成魚に食われた)
だが、この所の暑さで、水草が大量枯死し、それで水質を悪化させ、元々中性から弱アルカリ性の水を好むアーリーがバタバタ死んでしまい、結果としては、90cm水槽のアーリー全滅(稚魚らの父母も死んでしまった……)、稚魚の方も引越しした翌日には数匹が死亡。いかんな、こりゃ全滅するぞ、と。
とりあえず、枯死した水草のせいで砂利の中にメタンが発生している状況だったので、同時に発生したアンモニアから硝酸塩が生じている、と推定。大量換水と、硝酸塩中和薬、フィルターの活性炭交換で、水質改善、稚魚も元気を取り戻し、それ以上に死亡する事もなく落ち着いた。
だが、40cm水槽にはまだまだ残っている……引き続き、様子見ながら引っ越しだなぁ……
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