一方、今年のアカデミー賞は……
https://natalie.mu/eiga/award/oscars/2024
作品賞:「オッペンハイマー」
監督賞:クリストファー・ノーラン 「オッペンハイマー」
脚本賞:ジュルティーヌ・トリエ/アルチュール・アラリ 「落下の解剖学」
視覚効果賞:山崎貴 「ゴジラ−1.0」
主演男優賞:キリアン・マーフィー 「オッペンハイマー」
主演女優賞:エマ・ストーン 「哀れなるものたち」
助演男優賞:ロバート・ダウニーJr. 「オッペンハイマー」
助演女優賞:ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ 「オールドオーパーズ 置いてけぼりのホリディ」
長編アニメーション作品賞:「君たちはどう生きるか」
外国語作品:「関心領域」
と、こちらは、「オッペンハイマー」祭りで、7冠か……
主演女優賞は、ザンドラ・ヒューラーか、リリー・グラッドストーンを推す声もあったけど、はらはエマ・ストーンだろう、と踏んでいて、これは予想通り。
日本では、「ゴジラー1.0」の受賞に沸いていて、「ハリウッドが『ゴジラ』を認めた!」と大はしゃぎだけど、それは、僅か製作費22億円で、アレを仕上げたと言う驚異の安上がりを評価されての事だから――そもそも、今年は製作費(僅か)150億円と言う「ザ・クリエイター」が、「普通ならあの倍はかかるよね」とされて本命視されていたが、最後に「ゴジラ−1.0」が滑り込んで来て、ひっくり返した、と言う……果たしてこれを喜んでいいものやら。
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