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2023年10月07日19:50

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新型コロナ「2類相当」のときは、ほかの疾患が主な死因でも新型コロナに感染していれば、重症者や死者数に計上していた事実

(愛知県によると)「第七波」で、新型コロナが原因で死亡した人はいない。重症者は他の病気が原因で重篤な状態となっている人がほとんど。https://www.chunichi.co.jp/article/527405
 
記事にある「 新型コロナウイルス感染症の重症化で、全身の血管に血栓ができ、多臓器不全につながることが知られている」というのは、いつのどの株の話なのだろう。

あいかわらず恐怖を煽ってワクチン接種を促す彼等。
ワクチン接種したのに感染した!と言う人に対しては「良かったですね。ワクチンのお陰で軽症で」と来る。私からすればまるで霊感商法だ。



■コロナ重症化の仕組み解明=血管炎症、iPS使い再現―阪大など
(時事通信社 - 10月06日 22:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7589075
 新型コロナウイルス感染症の重症化で、全身の血管に血栓ができ、多臓器不全につながることが知られているが、大阪大と東京医科歯科大、武田薬品工業などの研究チームは6日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った血管組織を使い、感染により血管に炎症が起き、血栓が作られる仕組みを解明したと発表した。

 成果は重症化予防薬の開発につながると期待される。論文は同日、米科学誌セル・ステムセルに掲載された。

 大阪大の武部貴則教授らは、ヒトiPS細胞から直径約1ミリのミニチュア血管組織(オルガノイド)を作製し、ウイルスを感染させることに成功。この組織をマウスに移植すると血栓も形成され、病態を再現できた。

 さらに、感染後の遺伝子の働きを網羅的に調べたところ、免疫反応を助ける「CFD因子」が活発になっていることが判明した。サルを使った実験で、この因子を抑える薬を投与すると免疫反応が弱まり、血管の炎症や血栓形成が抑えられた。 

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