mixiユーザー(id:7783264)

2023年08月31日19:39

31 view

8月31日の満月は2023年で最も大きく見える? 

いやいや…実際に大きいのである。

もちろん月自体の大きさは変わらない。
しかし月が地球に最も近い位置に来るので、いつもより大きい満月が夜空に映える。 

最も小さかった2月6日の満月に比べると視直径(天体の見かけの直径を天球上の角度で表現した値)は約14%大きく、光っている面積は約29%広くなっているという。

明日の早朝も楽しみ。
晴れていれば西の空に映えることだろう。 

※画像は記事よりスクリーンショット。


月が地球に最も近い「スーパーブルームーン」今夜 東日本中心に「バッチリ見える」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7544824
 8月31日の満月は、2023年で最も大きく見える「スーパームーン」、そして海外ではその月2度目の満月を「ブルームーン」と呼ぶ場合があるという。その2つが重なった「スーパーブルームーン」が今夜、広い地域で肉眼でも確認できそうだ。

 国立天文台によると、月は31日の午前0時54分に最も地球から近い場所を通過し、午前10時36分に満月に。今年、最も小さく見えた2月6日の満月に比べると、視直径(天体の見かけの直径を天球上の角度で表現した値)は約14%大きく、光っている面積は約29%広くなっているという。


 ウェザーニュースによると、31日夜は関東を含む東日本は晴れで、月は「バッチリ見える」。関西も「チャンスあり」。ただし北海道や西日本は雲が広がり観測は難しいとしている。


 なおスーパームーン、ブルームーンは、いずれも天文学用語ではない。国立天文台は「定義はあいまいなのですが、このような言葉を聞くことで、月や夜空を眺めてみたという方もいらっしゃることでしょう。なぜ月との距離が変化するのかなど、宇宙のさまざまなことにも興味をお持ちいただければと思います」としている。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年08月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031