「トリチウムを含む処理水」は世界中の原発で放出されている。通常運転で。
中国の原発もそれをやっている。
しかしながら福島原発事故由来の「トリチウムを含む処理水」はちょっと意味合いが違う。そこに留意しなければならない。情報によると29種類の放射性物質が含まれる。正確には「トリチウムなどをを含む処理水」なのだ。
しかし政府・東電とその仲間たちはその言葉を巧みに駆使して「トリチウムを含む処理水は世界中の原発で通常運転で流されているのにねー」という短絡した世論づくりに成功した。私からすれば�爍横雲さ�の羊頭狗肉�瓩里茲Δ覆笋衒�だ。
■原発処理水の放出開始 水7800トンを希釈し、約17日間かけ海へ
(朝日新聞デジタル - 08月24日 13:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7536300
東京電力は24日午後、福島第一原発の処理水の海への放出を始めたと発表した。大半の放射性物質を除去する「多核種除去設備」(ALPS(アルプス))に通し、敷地内のタンクで保管している水約7800トンを海水で希釈しながら、約17日間かけて放出する。
【図で解説】汚染水はどのように処理するのか 「ALPS」とは
放出開始から1カ月程度は、沖合約1キロ先の放水口の周辺で海水を毎日採取し、トリチウム濃度を調べる。
午後1時ごろからは、原発内の遠隔操作室での作業の中継映像が報道陣に公開された。
運転員らは指示を復唱して確認しながら、処理水を送り出すためのポンプを起動させ、流量などを確認した。
東電によると今年度は、タンクにためている約3万1200トン分の水を計4回に分けて放出する。含まれるトリチウムの総量は約5兆ベクレルで、放出計画で定めた年間の放出上限22兆ベクレルの4分の1以下にあたる。
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