mixiユーザー(id:7783264)

2022年07月31日11:23

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致死率や重症化率のマジックに騙されてはならない…

当たり前の話だが致死率や重症化率は感染者総数を母数にして計算される。

新型コロナと季節性インフルエンザを重症度において比較する場合には注意点がある。
それを見落としてはならない。

それは 計算する上で新型コロナの場合は感染確認件数の累計を母数にしているということ。季節性インフルエンザの場合は感染者総数(推計)を母数にしている。否応無く季節性インフルエンザのほうが致死率や重症化率は低い数値が得られる。
 
新型コロナの感染確認件数なんぞ感染者総数(推計)の氷山の一角に過ぎない。
感染者総数(推計)を母数にしてこそその本当の致死率や重症化率が算出される。それを怠って(あるいは知らぬふりをして)比較検討するのは公平ではない。 

専門家と称する人たちの繰り出すマジックに騙されてはならない…。
記者たちはそのアンフェアに気づくべき。



■新型コロナ「2類相当」見直しへ=第7波収束後、全数把握議論―政府
(時事通信社 - 07月30日 17:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7054611
 政府は新型コロナウイルスの流行がオミクロン株中心となり、重症化率が低下していることを踏まえ、現在「2類相当」としている新型コロナの感染症法上の位置付けを「第7波」収束後に見直す方向で調整に入った。厳格な対応を緩和することを想定。全感染者の情報を集約する全数把握取りやめの是非などについて検討を進める。

 政府筋は30日、「2類相当の見直しは不可欠。第7波が落ち着いたら議論を進める」と語った。

 感染症法は感染症を1〜5類、指定感染症、新感染症などに分類し、講じるべき措置を細かく定めている。新型コロナは「新型インフルエンザ等感染症」の分類で、2類相当の扱いとされている。結核やジフテリアと同等で、2番目に厳重な対処が求められる。

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