愚かで臆病な人たちは原子力を怖がる。それはちょうど野生動物が火を怖がるのと似ている。人類の叡知を結集すれば原発は安全が保たれる。推進を躊躇ってはいけない。
これに騙されてはならない。
原発推進派によるレトリックである。
原発依存は後の世代に申し訳が立たない。
原発は莫大なエネルギーをもたらし繁栄を生むかも知れない。
しかしそれによるシワ寄せが未来に行くことを深く憂慮すべき。
原発とは 未来の世界の人たちのエネルギーの先取りシステム。
原発稼働にともなう高レベル放射性廃棄物の処理は「未来に丸投げ」なのだから。
■夏の停電回避へ節電を=発電所の点検強化―政府・電力業界
(時事通信社 - 06月12日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6992523
電力不足が懸念される夏を前に、政府と電力大手が需要の抑制と供給力確保に乗り出した。大規模停電の回避に向け、家庭や企業に節電を要請する一方、火力発電所の突発的な停止を防ぐための点検強化など対応を急ぐ。
経済産業省によると、10年に1度の猛暑を想定すると、7月はピーク需要に対する電力供給の余力を示す「予備率」が東北、東京、中部の3電力管内で3.1%と、安定供給に最低限必要な3%ぎりぎりとなる見通し。北陸、関西、中国、四国、九州の5電力管内は3.8%で、需給は全国的に「2017年度以降で最も厳しい」という。
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