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2022年04月01日18:31

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ペット 別れと新たなる出逢い

3月24日のつぶやきの続き詳細です

写真は可愛いピーちゃんです。とてもお茶目で人懐っこく元気な子でした。
フォト


しかし3月20日の日曜夜亡くなりました泣き顔 涙が止まらないたらーっ(汗)🤮🤧

なおその直近にアップした可愛い写真は時差があり実際は少し前に撮ったものばかりですカメラ

雛から育てて性別不明でしたが去年無精卵を産んで女の子と判明。(インコはメスだけでも発情したら産卵します)

そして今年1月後半突然元気が無くなりずっとファンヒーターの前でじっとしてることが多くなりました。

1月28日 鳥病院に連れて行ったらその時点では卵は孕んで(はらんで)ない、メガバクテリア以外のばい菌が入ってると言われ点滴してもらって薬ももらいました。

しかしその後もずっと同じ様な状態が続きました 。3月16日に再び病院に行ったら、卵を孕んでいてしかも黄身だけが出来ていて外側の白身も卵殻も形成されてない、黄身が腐りかけてる、手術して除去するしかないと言われましたあせあせ(飛び散る汗)

小さい体の小鳥は手術や麻酔に耐えられず死ぬ危険もある、しかしこのまま放っておけば確実に死ぬ、それならイチかバチか手術するのがいいと言われました。

少しでも体力つけてから手術するのがいいという事で何日か点滴に通ってから手術することになってました。

しかし手術の前に3月20日の日曜夜、虹の橋を渡りました泣き顔

なお1/28から3/16まで病院に連れて行かなかったのは 、

1) 1/28の時点では妊娠してないと言われたから

2) 食欲は旺盛だったから。
フォト


3)今年の冬が近年ない寒さでファンヒーター前にずっとへばりつく様になった原因は寒さのせいで3月になって暖かくなれば元気になるとてっきり思ってたから。(過去冬でもファンヒーターに近づかず)

しかし3月中旬最高気温20度に達した日も同じ状態だったのでやっと病院に連れて行きました。

結局卵詰まりが原因で亡くなったのです。もっと早く連れて行ってあげてたらよかったと後悔してます泣き顔

もちろん、たとえ早く連れて行っても結局手術は必要で手術に耐えれず死んでた可能性もあるけど成功してた可能性もあるから。

それと黄身だけが出来て卵殻が形成されないのはカルシウム不足が原因と言われました。前からボレー粉(牡蠣の貝殻粉)をもっと食べさせてさらに病院でカルシウム注射をしてもらえばよかったと後悔してます

ピーちゃん、ごめんね。一緒に過ごしてくれてありがとうたらーっ(汗)🤮

通常ペットロスのショックでもう2度と飼いたくないという人が多いけど私は寂しいからまた飼おうと思ってます。この子にそっくりな子を正面向きのひよこひよこ

出来たら卵詰まりの問題もあるから今度はオスを。小さい体の小鳥には産卵そのものが命がけの行為

でもあちこちペットショップに聞いても性別が判明していて手乗りの子はいない、手乗りにするには性別不明の雛を買って育てるしかないと言われました。

ただ雛から育てる場合はもう少し暖かくなってからがいいのでGWぐらいまで待つつもりです。雛は特に寒さに弱いので。

今回の教訓も含めてセキセイインコ飼育の注意点をもう一度よく復習して。

新たな出逢いはもう少し暖かくなってからです
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