冬至なので、かぼちゃを食べた。ゆず湯に入った。
水曜は折角の定時日なので、映画を観たいのだが……
「私はいったい、何と闘っているのか?」
は、どうにも時間が合わない。
迷った末に断念し、今日はアマゾン・プライムで、
「素晴らしき哉、人生!」
これは、1946年製作のフランク・キャプラの傑作映画。
クリスマスの晩、人生に絶望した男に起きた奇跡を描くヒューマンドラマ。
アメリカと言う國の大らかさや、楽天的な部分がよく現われた映画で、繰り返し観賞され、愛されている、と言うのが判る。自分的には、主人公の感情の振れ幅について行けない感もあるのだけど、それが正に国民性か。
まぁ、こう言う映画がクリスマスには相応しいのだろうな……
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