年に1回健康診断の1環で任意でCT検査も受ける。今回はオプションで造影CTと言うのを初めて受けた
通常のCTと違って造影剤を点滴で血管に入れて全身循環する状態にしてからCT撮る
すると全身の血管内の血の流れまで立体的に全部撮影出来て通常のCTより精密な検査が出来る
バリウムの場合は薬が消化器を通っていって最後は体外に排出されるが、
造影剤は薬が血管を通じて全身循環してから体外に排出される
検査前に看護婦さんが、、
「めったに無いですが稀に副作用で呼吸困難になる人もいます」
「その場合は手を挙げてください」
「検査中止します」
「但し撮影中にお腹や胸が暖かくなることがありますが、それは副作用ではありません」
初めてなので恐る恐る検査受けたが確かにお腹は暖かくなったが副作用はなかった

次からは安心
若いうちからこう言うの受けておくといろんな病気の早期発見になっていいね

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