基礎疾患のある人や高齢者をのぞけば新型コロナは大したことがない。それが分かれば5類から2類に格下げされる。
そのときコロナ禍…ではなくコロナ対策禍は収束となるのだろう。
日本はインドを真似すべきだと思う。
(インド政府 専門家会議メンバー アミット・ダット医師)「インド全体の抗体保有率が70%という結果がでました。インドが“集団免疫”を獲得したことを意味します。(感染者の激減は)これが一つの理由になっているでしょう。」https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000226343.html
「コロナ感染から回復した人の抗体 ”時間経つほど効果高く 」という報告もある。
発症から3か月程度までの血液に含まれていた抗体と比べて半年以上たってからの抗体ではウイルスが細胞に感染するのを防ぐ効果がブラジルで確認された変異ウイルスの「ガンマ株」では平均で5.9倍、南アフリカで確認された「ベータ株」では平均で5.1倍高かったということです。
グループではあくまで細胞での実験だとしたうえで、感染から時間がたつとより質のいい抗体が多く作られ変異ウイルスに対しても抵抗力が上がる可能性があるとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210721/k10013151001000.html
■宣言中でも行動制限の緩和を検討 11月ごろめど、酒の提供も容認
(朝日新聞デジタル - 09月08日 11:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6659418
政府は、新型コロナウイルスのワクチン接種が広く行き渡る11月ごろをめどに、緊急事態宣言などの地域でも行動制限を緩和することなどを盛りこんだ案をまとめた。飲食店での酒類提供を認め、イベントの人数制限も緩和する方向で、9日にも開く政府の対策本部で正式に決定する見通しだ。
政府の案では、ワクチンの2回接種の証明書や検査による陰性証明の活用を想定。具体的には宣言や「まん延防止等重点措置」の対象地域でも、感染対策に取り組み、自治体などの第三者認証を受けた飲食店であれば、酒類提供や営業時間の制限を緩和。接種や陰性証明があれば、会食の人数の制限も緩和や撤廃をする。
大規模なイベントも、QRコードを活用した感染経路の追跡などの対策をとれば、宣言や重点措置の対象地域でも人数制限を緩和。対象地域以外では制限を撤廃するとしている。
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