を読んだ。
憧れのダーコーヴァにやってきた地球人の少年ラリーは、地球人がほとんど立ち入らない地域を探検していたが、地元の不良(笑)グループにからまれ・・・。
なんだかどれもこれも似たような感じがする本シリーズ。
ダーコーヴァに到着するシーンから始まるのが多いのと、結局主人公も過去にダーコーヴァに関わりがあり・・・という展開が多すぎるのでは(汗)
気のせいか解説ではヴァラエティに富んでいる書かれているが(汗)
それでも本作はダーコーヴァにはじめて来た少年ということで感情移入もしやすく、後半は冒険小説みたいな展開になってそれなりに盛り上がったので悪くなかった。
特別よくもないが(汗)
ところで本作はこの前に読んだ「宿命の赤き太陽」の2〜30年前の話である。
作品発表順に読んでいるのだが、今のところ全て前の巻より過去の話、つまりひたすら過去に遡っていっているのだが、特に効果的と感じるところもないし、ややこしいのでやめてほしい(汗)
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