mixiユーザー(id:462499)

日記一覧

メモ2
2021年10月31日21:47

最初のメモがとうとう文字制限に達したので、続きをこっちに書く。読者は私だけだが(笑)最初のメモhttps://mixi.jp/view_diary.pl?id=1948115909&owner_id=4624992021続きSF英雄群像10/31★★007/ゴールドフィンガー11/1★★★2010年宇宙の旅11/3★★★2010

続きを読む

を読んだ。ピーター・ワッツ著。嶋田洋一訳。 宇宙船テーセウスが異星生命体と接触してから7年、研究施設で吸血鬼が所員を皆殺しにして脱走した。 その少し後、オレゴンの砂漠で生物相の調査をしていた生物学者ダニエル・ブリュクスは、戦闘用ゾンビの接近

続きを読む

を観た。テレンス・ヤング監督。 闇夜の庭園でジェームズ・ボンドが何者かに殺される。しかしそれは特殊メイクをした偽物で、殺し屋グラントの訓練だった。 チェスの世界チャンピオンであるクロンスティーンは実はスペクターの幹部であり、ソ連の暗号解読機

続きを読む

を観た。昨日。 ヘイスティングスの友人チャールズ・アランデルが、湖でボートのスピード記録に挑戦するというので、2人はウィンダミアを訪れる。挑戦はエンジントラブルで失敗に終わり、祝賀会あらため残念会に参加する。その夜チャールズの叔母でリトルグ

続きを読む

を読んだ。A・バートラム・チャンドラー著/野田昌宏訳 グライムズは退職金として譲渡された連絡艇で個人輸送会社を立ち上げることにした。商業路から外れた惑星間での小質量の貴重品の高速輸送に狙いをつけ、最初に舞い込んだ仕事は惑星ティラルビンからボガ

続きを読む

もの言えぬ証人
2021年10月20日19:58

を読んだ。アガサ・クリスティ著/加島祥造訳。 復活祭の日、エミリイ・アランデルの家に、彼女の甥や姪達が集まっていた。しかし彼らの目的は彼女からお金をせびることだった。古風でしっかりした性格のエミリィははっきりと断るが、その夜階段から転げ落ち

続きを読む

トランスポーター
2021年10月17日17:43

を観た。今更(笑)リュック・ベッソン製作・脚本/ルイ・レテリエ監督 運び屋のフランクには3つのルールがあった。1.契約厳守、2.名前は聞かない、3.依頼品を開けない。しかし鞄の中身が人間だったと知ったとき、彼はルールを破ってしまい、その後はなにもか

続きを読む

を読んだ。松谷健二訳。死にゆく太陽の惑星クルト・マール著。 スターダスト2は見たことのない宇宙にいた。いくつかの恒星が観測できるが、そのどれも常識では通用しないスペクトル型を示している。すぐに近くの恒星へ調査に向かうように要請するトーラだが

続きを読む

青春かけおち篇
2021年10月16日22:18

を観た。つかこうへい脚本/松原信吾監督。 康夫は鉄道写真を撮るが、ひどい失敗にカメラマンへの道を諦める。実家の板金工場は弟の義郎が取り仕切っており、遺産相続の放棄を頼まれる。というのも康夫はレストランチェーンを経営する一家の一人娘である北城

続きを読む

涼宮ハルヒの退屈
2021年10月14日23:34

を読んだ。谷川流著。 シリーズ3作目。本作は1巻「憂鬱」と2巻「溜息」の間で起こったエピソードを語る連作短編となっている。ちうか冒頭で一人称主人公(?)キョンが「憂鬱」と「溜息」の単語を使って2つの事件のことを語るのは、あまりにもメタすぎてびっ

続きを読む

を読んだ。セシル・スコット・フォレスター著。高橋泰邦訳。 1793年。17歳でイギリス海軍ジャスティニアン号に配属された士官候補生ホレイショ・ホーンブロワーは、いきなり船酔いにかかるなど将来を不安視されるが、持ち前の正義感と理数系の思考能力で様々

続きを読む

いしのおと2
2021年10月09日21:48

を読んだ。加藤文枝著。 囲碁をテーマにした短編集。前巻のキャラクターを引き継いだ続編的な話も。1と比べると少々観念的な要素が増したが、相変わらず高いレベルは保っている。特に最初の詰碁の話がお気に入り。化夢宇留仁にもさっぱり解けませんでした(

続きを読む

いしのおと
2021年10月09日21:13

を読んだ。加藤文枝著。 囲碁をテーマにした短編集コミック。アマゾンプライムで無料で読める。どれもよくできていて、囲碁を知っていても知らなくても楽しめる作品に仕上がっている。化夢宇留仁が特に気に入ったのは表題の「いしのおと」1〜2話だが、それ以

続きを読む

火星の大統領カーター
2021年10月07日21:40

 mixiの本や映画の感想を転記しているホームページの方で、掲示板にて「ここまで火星を読んだなら当然、「火星の大統領カーター」も(笑)」というご意見を賜ったので、ただちに注文(笑)そして今日読んだ。パロディ短編集である。栗本薫著。火星の大統領カ

続きを読む

火星の秘密兵器
2021年10月06日20:00

を読んだ。E・R・バローズ著。厚木淳訳。 ハストールのタン・ハドロンはよくいる火星の戦士の1人だった。彼は自分の属する師団の長の娘サノマ・トーラに愛の告白をするが一笑に付されてしまう。そして何者かに誘拐されるサノマ。しかも彼女を誘拐した者たち

続きを読む

5分間SF
2021年10月03日22:17

を読んだ。草上仁著。 短編集。16篇の小粋な作品。「究極のSF」が予想以上にヘビィだったので、今度こそ軽い短編集を(笑)、ということで手に取った。大恐竜 惑星リナーカスに巨大な恐竜の伝説があり、それが今も生きているという情報を受け取り、TV撮影ロ

続きを読む

究極のSF -13の解答-
2021年10月03日14:22

を読んだ。ファーマン&マルツバーグ編。浅倉久志他訳。 SFアンソロジーだが、よくある既存作品を集めたものではなく、本の企画としてSFで代表的な13のテーマを設定し、それを得意と思われる著者に直接依頼して集めた作品で構成されている。ファースト・コン

続きを読む

SF大将
2021年10月02日19:17

を読んだ。とり・みき著。 主に名作SFを題材にした41篇のパロディ(?)コミック。化夢宇留仁も元の作品を半分以上は読んでいたが、どれも元作品はあくまで題材という感じで、普通にオリジナルのマンガになっているのは流石とり・みき(?)例えば「重力の使

続きを読む

読まずば二度死ね!
2021年10月01日20:28

を読んだ。内藤陳著。 最近mixi日記の本や映画の感想をホームページに転記していっているのだが、その内の「読まずに死ねるか!」の感想を読んだ方から、掲示板にて"バイブルです。「読まずば二度死ね!」まで含めて必読本でしょう。"というご意見を賜ったの

続きを読む

<2021年10月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31