を読んだ。ジェラルド・シーモア著。田中昌太郎訳。 イギリス空軍技術下士官であるジョーイ・ディケンズは、休日にアルバイトに手を出した。それは彼が赴任中のパキンスタンより隣国アフガニスタンに侵入し、墜落したMi-24ハインドの部品を取ってくるという
を読んだ。エドモンド・ハミルトン著。野田昌宏訳。 アステロイド・ベルトの小惑星の1つで、なんと1億年前の世界からの助けを求める通信が発見された。カーティスはコメット号をタイムマシンに改造し、月から地球への間の1/3くらいの空間で1億年前に向かった
を読んだ。谷川流著。 このシリーズを読むことにし、前回まずは第1巻を再読したので、今回から初めて「シリーズ」を読み始めたことになる。どうでもいいことだが。というか文章が内容の影響を受けている気がする(汗) あれから半年、相変わらずのSOS団では
を読んだ。ウィル・ハリス著。斎藤数衛訳。 英文科の教授であるクリフ・ダンバーは、去年9月に妻に先立たれ、3週間前には親友だった司書主任のリンク・スコフィールドが自宅のガレージで刺殺され、自分も教授を辞職する日が迫っており、気が滅入っていた。そ
を読んだ。赤川次郎著。吸血鬼が祈った日 3年の海外勤務を終えて日本に帰ってきた中宮は、もう夜7時を回っているというのに家に電気も点いておらず、静まり返っているのに異常を感じた。そこに突然現れたのは、若い女性と外国人らしい古風なマントを身に着け
を読んだ。A・バートラム・チャンドラー著。野田昌宏訳。 監察宇宙軍を辞職したグライムズだったが、行く宛があるわけでもなく、ボタニー・ベイで港長をしていたが、住民の殆どに恨まれており、散々な日々を送っていた。そこにやってきたのはエル・ドラド船
を読んだ。2回目。昨日。谷川流著。1回目の感想はこちら↓https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1861009754&owner_id=462499 「俺」が新たに始まった高校生活の中で、気になったのは後ろの席に座る涼宮ハルヒという美少女だった。彼女は自己紹介で宇宙人か未来
を読んだ。ラリー・ニーヴン著。小隅黎訳。 ノウンスペース・シリーズの最初期から末期に至る短編集。いちばん寒い場所 ハーウィーは水星の地表を宇宙服を着て探索していた。傍らに着陸している宇宙船には、彼の友人エリックの脳が接続されている。そこに現
を読んだ。松谷健二訳。銀河の時空を抜けてクラーク・ダールトン著。 ポジトロン電子頭脳がとうとう暗号を解読。次のヒントに導かれ、一旦金星基地に戻り、そこのポジトロン電子頭脳の記録から、1万年前に物質転送機を見出したのがアルコン人ケルロンだと知
を読んだ。昨日。ピーター・ワッツ著。嶋田洋一訳。 発達障害の治療のために脳の半分を摘出したシリ・キートンは「統合者」と呼ばれる客観的な観察による情報を他者に伝えることができる能力者となった。ある日地球を65536個の異星人による探査機が覆い尽く
を読んだ。エドガー・ライズ・バロウズ著。高橋豊訳。 アフリカ植民地の実態調査に向かったグレイストーク卿とその夫人だったが、船で叛乱が発生し、2人はアフリカのジャングルに置き去りにされてしまう。なんとか生き延びようと努力し、男の子が生まれるが
を観た。 化夢宇留仁が高校生の頃に発売されたOVAで、当時からビデオをダビングしてよく観ていた。内容は当時流行ったオムニバスアニメで、DVDを借りて見直してみたら当時と同じ感想だった。当たり前だが(笑)ラビリンス・ラビリントスりんたろう監督 少女
を観た。スタンリー・キューブリック監督。 小説を読んだら当然映画が観たくなるわけで、昔買ってあったDVDを再生してみたのだが、2/3比率の中に3/4比率の枠があり、その中に2/3比率の画面があるという昔の一部の粗悪DVDの再生画面が現れてしまったので(今
を読んだ。ダグラス・リーマン著。高永洋子訳。 1941年、スカパにて。英国海軍リンゼイ中佐は、婦人部隊員の運転するハンバーにて突堤に送られ、そこから内火艇に乗り移ってベンベキュラ号に乗艦した。ベンベキュラ号は老朽客船を改造した武装商船巡洋艦で、
を観た。昨日。 真っ赤に染まったパリの街でNERVのエヴァによる妨害をはねのけ、街を復旧させるWILLE。 赤い大地をさまよっていた3人はニアサードインパクトの避難民村「第3村」で、大人になった鈴原トウジ・ヒカリ夫妻らに助けられる。シンジはショックに
を観た。 碇シンジが目を覚ますと、そこはNERV殲滅のための組織ヴィレの旗艦ヴンダーの艦内だった。彼の最後の記憶から14年が経過しており、助けたはずの綾波の姿もなかった・・・。 派手な戦闘シーンから始まるが、状況が変化しすぎていてついていけないシ
を観た。 北極のNERV基地で捕獲されていた第3の使徒が封印を突破。これに対し日本人の女性パイロットが乗るエヴァンゲリオン仮設5号機が出撃し、相打ちに。 碇シンジは、父ゲンドウと共に母ユイの墓参りに訪れるが、帰り道で海上を歩行する第7の使徒と軍艦
を読んだ。アーサー・C・クラーク著。伊藤典夫訳。恥ずかしながらまだ読んでいなかったのだ(多分)。「前哨」は読んだけど(笑) 300万年前。「ヒトザル」が見つけた奇妙な直方体。直方体は彼らに教育を施し、進化のきっかけを作って去っていった。1999年。
今日は自転車で近所のブックオフに行って古文庫を10冊購入。帰りに来来亭に寄って「こってりラーメン大盛り麺硬め」を食べてきた。これはレジャー?
を読んだ。エドモンド・ハミルトン著。野田昌宏訳。 キャプテン・フューチャーの宿敵ウル・クォルンが刑務所から脱走し、突然現れた小型宇宙船に乗って逃走。小型宇宙船はかき消すように姿を消し、追手をまいた。ウル・クォルンは一緒に脱獄させた囚人たちを
を読んだ。 ハヤカワ文庫SFの1番から2000番まで(シリーズ物はまとめられている)を解説したカタログ本。なにしろカタログ本なので面白いのは保証付き(笑)なんだろうこのカタログ本の軽薄な面白さは。本というものは、途中まで読み進めないとそのタイトル