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日記一覧

ごみ溜めの犬
2021年07月31日20:20

を読んだ。ローバート・キャンベル著。東江一紀訳。 1980年代のシカゴ。27地区の民主党員班長であるジェームズ・フラナリーは、ガスの検針の他、地区住民の便利屋のような日々を送っていた。そうして民主党への票を増やすわけである。ある日堕胎診察所が爆破

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火星のチェス人間
2021年07月31日08:05

を読んだ。 カーターの娘ターラが乗った快速艇が、バルスーム始まって以来の巨大な嵐に巻き込まれ、彼女は未知の土地バントゥームに流された。そこは奇怪な頭だけの生物と、首なしの身体が共生する世界だった・・・。 バロウズがまたすごいアイデアをぶちこ

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サイレント・シー
2021年07月28日23:45

を読んだ。ハリー・ホームウッド著。中原尚哉訳。 第2次大戦の中盤から終戦にかけての、アメリカの潜水艦イールフィッシュとそのクルーたちの様子を描いている。 著者は実際に大戦中に潜水艦に乗り込んでいた経験があり、非常にリアルな雰囲気がある。とこ

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を読んだ。 それにしても会社から帰ってキャプテン・フューチャーを読み終えたあとに読み始めてその日の内に読み終わってしまうとは・・・マンガか(汗)吸血鬼のための狂騒曲 友人の別荘に遊びに来ていたエリカの一家といつもの友人2人。その家の関係者で

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を読んだ。 考古学者ケネス・レスターの惨たらしい遺体が発見された。調査の結果彼の発掘物で1つだけ盗まれたものがあった。神秘の石である。一方地球に休暇に来てサーカスを観ていたカーティスは、そこに古代火星の超技術を使用した奇術を見出し、それを行

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を観た。2回目。 これは前に観たときと大きく感想は変わらず。前半の火山島のシーンは見どころ満載で面白いが、後半は著しくパワーダウン。やっぱり人間の生活環境に入ってしまったら恐竜の魅力はほとんど失われるということか。最終的にはガメラ3みたいな世

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ジュラシック・ワールド
2021年07月25日17:06

を観た。2回目。 最初に観た時にはイマイチに感じたのだが、今回は思いの外楽しめた。ちうかこれまでで一番おもしろかった。最初に観たときはとにかくインドミナス・レックスの存在が嫌で、拒否反応を起こしていたのが大きい。なにしろジュラシック・ワール

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複数の時計
2021年07月25日11:03

を読んだ。アガサ・クリスティ著。橋本福夫訳。 盲目の女性が1人で住んでいる家に、タイピストが派遣される。ところがそこで彼女は複数の時計と、男性の死体と遭遇し、そこに家主が帰ってきてパニックに陥る。そこに通りかかった海洋学者兼秘密情報部員であ

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ジュラシック・パーク3
2021年07月24日20:46

を観た。3回目くらい? 前々から3はそこそこ好き。ロストワールドのところで書いたジュラシック・パークという夢の施設が出てこないのは同じなのだが、こっちは登場人物がそこそこは感情移入できるようにできているので、安心して観られるのが大きい。それと

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を読んだ。 惑星スパルタの巡査部長であるブラシダスは、恋人のアクロンの仕事に付き合い、哺育所を訪問した。しかし医神官ヘラクリオンに追い払われ、神官の態度に不審なものを感じる。そんな折、スパルタの宇宙港に奇妙な宇宙船が着陸しようとしていた。そ

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を観た。 これは昔見てあまりに面白くなかったのでそれ以来一度も観ていなかったので全然覚えがなかった。で、再見した結果・・・・・・やっぱり全然面白くなかった(汗)思うにジュラシック・パークの魅力は恐竜じゃなくて文字通りジュラシック・パークとい

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ジュラシック・パーク
2021年07月23日13:04

を観た。 原作を読んだので、この機会に見直してみた。3〜4回目?意外にも原作を読んだあとの方が今まで観たときよりも面白く感じた。なにより原作で出てきたセットや描写が超大作映画ならではの力技で完全再現されているのが興味深いし、サスペンスシーンに

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を読んだ。昨日。 コスタリカの漁村近辺で奇妙なトカゲが人間を噛んだ。そのトカゲの一部のX線写真を見た古生物学者のアラン・グラントは、それが恐竜プロコンプソグナトゥスだと気づいて戦慄を覚える。そこに昔少しだけ協力したジョン・ハモンドから招待の

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を読んだ。 前回3人組は高校3年生をもう1年繰り返していたのだが、今巻から大学に進学している。すごく適当な感じ(笑)吸血鬼社長、がんばる 突然クロロックが社長になった会社で、毎週書類が1部盗まれるという事件が発生。犯行は必ず金曜の夜から月曜の朝

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を読んだ。 前作「オルドーンの剣」の十数年前の出来事らしい。ダーコーヴァに帰ってきた地球人との混血であるジェフリー・カーウィンは、ダーコーヴァに自分が生きていた記録がことごとく削除されていることを知る。絶望の中でダーコーヴァからの追放処分と

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を読んだ。 あまりにも軽かったので続けて2冊読んでしまった(汗)吸血鬼ドラキュラ・スーパースター 文化祭の出し物で、エリカのクラスは吸血鬼ドラキュラの劇をすることになった。エリカは吸血鬼・・・が変身した狼の役だった。ところが練習中にスポット

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吸血鬼はお年ごろ
2021年07月21日07:25

を読んだ。昨日。 赤川次郎著。昔妹がシリーズを買っていて、化夢宇留仁も読んでいたのだがなんとなく読み直したくなってヤフオクで購入。永すぎた冬 テニス部の合宿に来ていた女子高生6人がバンガローで惨殺される事件が発生。彼女たちは全員首を引き裂か

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を読んだ。非常警報 アルコン人のための宇宙船を建造するため、暗躍するカクタ。一方ローダン達は使えるものを探すために月面のアルコン船の残骸へ向かうが、そこでアルコン船から救難信号が発せられていることを知る。信号を傍受した近隣の惑星から数席のロ

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を読んだ。 ウィリアム・プロクノー著。後藤安彦訳。1980年代のある日、ソ連からアメリカに向けて核ミサイルが発射された。ソ連の書記長からは大統領あてに限定核戦争の開始を告げる連絡が。プログラム通りに発進したB52の1機のクルー達は、最初は核戦争の開

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火星の幻兵団
2021年07月16日20:27

を読んだ。 プターンの王女スビアに愛の告白をしたカーソリスだったが、彼女にはすでに許嫁が決まっており、無残に玉砕した。がっかりしてヘリウムへの帰途に着いたカーソリス。その直後突然スビアがさらわれてしまう。ヘリウムでスビアが誘拐され、自分がそ

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密造人の娘
2021年07月14日22:30

を読んだ。 マーガレット・マロン著。高橋素子訳。アメリカ探偵作家クラブ賞を始めとして、数々の賞を総なめにしたミステリ。 水車小屋の中で発見されたのは、頭を撃ち抜かれた若い女性と、瀕死の彼女の赤ん坊だった。それから18年。生き残った赤ん坊、ジェ

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を読んだ。 太陽系全域に渡り、「生命水」と呼ばれる奇妙な液体が高値で売りさばかれていた。「生命水」を飲むと若返ることができる。しかしそれは一定期間に限られ、その期間が終わるまで再び「生命水」を飲まないと死んでしまう。つまり一度でも「生命水」

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シャドー81
2021年07月11日17:48

を読んだ。 最新の戦闘爆撃機TX75Eがベトナムで行方不明に。一方香港では謎めいた男が奇妙な船を注文。そして上院議員を乗せたボーイング747が離陸後、その後を追う機影が・・・。 前々回に定番冒険小説を読んだので、今回は定番航空ミステリを読んだ。ミス

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を読んだ。 少佐に昇格し、次の配属先が決まるのを待っていたグライムズに、遺棄された客船を発見して回収するという任務が与えられた。その任務を持ってきたのは宇宙捜査官のウナ・フリーマンという美女で、彼女とよろしくやりたいと思ったグライムズだった

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ゴールデン・キール
2021年07月09日20:01

を読んだ。 冒険小説の大御所デズモンド・バグリイのデビュー作。ドイツ軍が輸送中だったムッソリーニの所持していた財宝を、イタリアのパルチザンが襲撃し、山の中に隠した。その10数年後、その話を聞いた造船技師のハローランは財宝の持ち出しを計画する。

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を読んだ。 6年ぶりにダーコーヴァに帰ってきた地球人との混血のルー・オルトン。しかし彼の故郷たるダーコーヴァのコミン階級は瓦解しようとしていた・・・。 これは・・・・きつい(汗)どう考えても「前巻」があったとしか思えない説明不足と大量の感情

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どもりの主教
2021年07月05日20:39

を読んだ。 ペリイ・メイスンシリーズの1冊。依頼者はオーストラリアからやって来た主教だった。しかし彼には主教にはふさわしくない癖があった。どもるのだ。そして彼の依頼は22年も前の交通事故に対する過失致死罪に関するものだったが、それは新たな事件

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を読んだ。ドームの危機 アジア連合の集中砲火にさらされるドーム。攻撃自体は全て無効化されていたが、そのバリヤーを張るための超小型原子炉が加熱のため限界に達しようとしていた。更に打ち続く振動のために通信機も機能を停止し、月面の母船との連絡も途

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夢魔の標的
2021年07月04日15:01

を読んだ。 大昔に買って読んでいたのだが、いつの間にか紛失していた。それが最近ヤフオクで落札したセットの中にあり、内容もほとんど覚えていなかったけど面白かったという記憶はあったので、読み直してみた。 ぼんやりとした箱の夢を見る腹話術師。その

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ミステリ・ハンドブック
2021年07月04日09:24

を読んだ。ハヤカワ文庫1991年 これも落札したセットの中に入っていた。先日読んだ「冒険・スパイ小説ハンドブック」と同じような構成で、まずベスト30が紹介され、その後エッセイとかをはさみつつ作家紹介が続く。今回はミステリということでサブジャンル(

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