を読んだ。昨日。椎名誠著。 昔一世を風靡した(?)冒険記(?)シリーズ第1弾。化夢宇留仁も昔読んだことがあるかもしれないが一切記憶なし(汗) 内容的には今で言うブログなんかの旅行記に近い部分があるが、本書のメインになっている神島探険は本書が
を読んだ。昨日。ゲイル・キャリガー著/川野靖子訳 イタリア系の父を持つオールドミスであるアレクシア・タラボッティは、舞踏会で全く食事が供されないことを大いに不満に思い、図書室に隠れて糖蜜パイを持ってこさせていた。そこに現れた吸血鬼は、あろう
を読んだ。デズモンド・バグリイ著/矢野徹訳 ナイフで心臓を刺された男が地面に横たわる。彼を刺したのはアラン・スチュワートという元英国情報部員で、引退した身だったが昔の上司に半強制的に頼まれて運び屋のような仕事をしている最中だった。元上司であ
を読んだ。エドモンド・ハミルトン著/野田昌宏訳 フューチャーメンの行方がわからなくなって数ヶ月が経ち、死んだのではないかと噂される中、科学者ウイスラーは月面を捜索していた。キャプテン・フューチャーの基地を探し出して隠されている高度な科学技術
を読んだ。サミュエル・R・ディレーニイ著/岡部宏之訳 フォレスター将軍は配下の暗号部からの要請で、リドラ・ウォンに会いに来た。彼女もかつては暗号部に属していたが、独立して高名な詩人になっていた。将軍は彼女にバベル-17の解読を依頼する。最近の破
を読んだ。ジェイムズ・ブリッシュ著/伊藤哲訳 TVシリーズのノベライズ。1992年9月5日に一度読了しているものの再読。トリブル騒動 クリンゴンの領域の近くで優先度A1の緊急信号を受信し、急いで宇宙ステーションK7に駆けつけるエンタープライズだったが、
を読んだ。マイクル・ムアコック著/安田均訳 メルニボネの皇子エルリックは、通常のメルニボネ人と違い、自分の快楽以外のことも考える変人で、白子だった。彼は1万年にも渡って繁栄してきたメルニボネ王国が衰退しつつあり、蛮族(人間)達の勢力が強まって