新型コロナ感染症の本当の重症化率や致死率が重要になってくる。いま公表されているのは陽性者累計を母数にして計算されたもの。陽性者累計は感染者全体の一部。多くの無症状の感染者は検査で拾われていないことを忘れてはならない。
母数は感染者全体の数でなくてはならない。陽性者数は感染者全体数から見ればほゆ氷山の一角のようなもの。氷山の一角を母数にした「重症化率」や「致死率」を引き合いにして「ワクチン接種のメリットがリスクを上回る」とは…滑稽極まりない。
■ファイザー副反応、100万回に7件=モデルナは1件―厚労省部会
(時事通信社 - 07月07日 22:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6583249
厚生労働省は7日の専門部会で、新型コロナウイルスワクチンの副反応のうち、強いアレルギー反応アナフィラキシーの6月27日時点の報告件数を明らかにした。米ファイザー製は100万回当たり7件、米モデルナ製は同1件だった。
接種後の死者は、ファイザー製が2日までに計554人。このうち5月に亡くなった80歳の女性が発症した血小板減少症について、ワクチン接種との因果関係が否定できないと判断された。ただ女性はくも膜下出血なども発症しており、死亡との関連は不明という。モデルナ製は新たに1人確認され、計2人となった。
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