マスコミで公表されている死亡率や重症化率がデタラメ。
市民はそのからくりに気づきはじめてきた。陽性者を母数にして計算すれば高い数値が出るのは当たり前だということに。それを示して怖がらせる手法はもはや無意味だということに。
陽性者とは 検査で感染が確認された人のこと。
その数には地域差が出る。検査体制が違うのだから。
検査で拾われない潜在的感染者がそれよりも多いことは誰でも想像がつく。
厚労省はいわば氷山の一角を分母にして致死率や重症化率を計算しているのだ。
否応無く高くなるその数値を吟味せずに垂れ流す大手メディアの愚行。
その数値にも地域差が出る。
検査体制が違うのだから。
その氷山の一角は全体の何分の1なのか。それは誰にも分からない。
本当の死亡率や重症化率は推計になる。
それでもそれを示すべき。
市民はそれを知ってはじめて正しく怖がることができる。
■大阪、最多1220人感染=6日連続1000人超―新型コロナ
(時事通信社 - 04月18日 15:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6488417
大阪府は18日、新たに過去最多となる1220人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日当たりの新規感染者は、6日続けて1000人を上回った。
東京都では、新たに543人の陽性が判明した。500人を超えたのは6日連続。2回目の緊急事態宣言の解除後、日曜日としては最多となった。
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