ワクチンを2回接種した。それにもかかわらず感染して発症して隔離ともなれば大ニュース。重症化防止云々よりも感染してウイルスを撒き散らすかどうかが重要。隔離が必要ならば集団免疫に失敗。ワクチン摂取に意味がない。
そもそも新型コロナ感染症の本当重症化率はどの程度なのか。
発表されている重症化率は母数が陽性者(検査で感染が確認されている人)の累計で…潜在的感染者数を入れていない。陽性者の累計とはいわば氷山の一角。それをもとに死亡率や重症化率を算出しても意味がない。
氷山全体をもとにした本当の死亡率や重症化率が知りたい。
■アルゼンチン大統領が陽性 ロシア製ワクチンを2回接種
(朝日新聞デジタル - 04月04日 13:25)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6471968
南米アルゼンチンのフェルナンデス大統領は3日、新型コロナウイルスの抗原検査で「陽性」だったと発表した。その後、PCR検査でも陽性が確認された。フェルナンデス氏はロシア製の新型コロナワクチン「スプートニクV」を2回接種済み。ロシア側は「この知らせは残念だ」とツイッターに投稿した。
フェルナンデス氏は3日未明、「37・3度の微熱があり、頭痛がした」ため抗原検査を受けたところ、陽性だったとツイッターで報告した。すでに隔離されており、予定されていた会合などはキャンセルすると説明した。
アルゼンチンでは、ロシア製の「スプートニクV」を利用しており、フェルナンデス氏は1月と2月に2回接種していた。
フェルナンデス氏の感染報告を受け、スプートニクVを開発したロシアの研究機関は「この知らせは残念だ」とツイート。「スプートニクVは予防には91・6%の効果、重症化は100%防ぐ効果がある。もし感染が確認されても、重症化せず、迅速な回復を保証する」と投稿した。
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