しかし立場上それを言うべきではなかった。
日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会という場所もわきまえないといけない。
私は東京オリンピック(五輪)・パラリンピック中止派。
コロナ禍のなかで銭まみれの祭典なんて日本の恥さらし。
開催できたとしても後世の笑いものだろう。
それでも今回の件では森喜朗氏を擁護したくなる。
映画『タイタニック』では沈 みゆく豪華客船から女性や子どもが優先的に救命ボートに乗せられるシーンがある。伝統的価値観にもとづいた美しい光景だ。
仮に米紙ニューヨーク・タイムズ系の馬鹿がその場にいて「不公平だ」と言いがかりをつけたとする。すぐ近くに森喜朗氏がいたら「黙れ 、おまえは男だろう!」と一喝してくれるだろう。
つまり男女の区別は必要。
その区別には個人差があって当然。「女や子どもが出る幕ではない」という言葉決して女性蔑視ではない。
■森喜朗氏「面白おかしくしたいから聞いているんだろ」 釈明会見でいらだちあらわに、記者の質問さえぎる
(弁護士ドットコム - 02月04日 14:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6401038
女性蔑視発言」への批判を受けて、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が2月4日に記者会見を開いた。
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「オリンピック・パラリンピックの精神に反する不適切な表現であったと認識しております。深く反省をしております」と謝罪した。
発言を撤回し、「不愉快な思いをさせた皆さんにはお詫びをしたい」と話した。辞任は否定している。
記者からの質問に不快感をあらわにし、途中で遮る場面もあった。
●女性の話長い?「わかりません。私も長い方です」
記者からは、森会長の女性に対する認識について、質問が飛んだ。
「女性の話が長い」という発言はラグビー協会の特定の女性理事を念頭に置いたものか、との質問には、「一切頭にない」と否定。
そもそも、「女性の話は長い」と思うかについては、「最近、女性の話を聞かないから分かりません」「私も長い方なんです」と応じた。
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