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2020年11月12日21:15

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パートナー認証制度で春日部市議「差別存在しない」 議長はおわび

LGBTは(病気ではなく)個性だと思う。
だから忌み嫌う人たちが「性格が合わないので近寄りたくない」という主張は成立すると思う。それに対して「差別だ」というLGBT支援者たちの主張は成立しないと思う。
 
硬直する男性器を相手男性のお尻にあてがって快楽にふけるのは彼らの自由。
それを忌み嫌うのは別の彼らの自由。
私はどちらも理解できる。
しかし前者は行政の支援を受けて後者は「差別」や「偏見」で括られる。
それが理解できない。


■パートナー認証制度で春日部市議「差別存在しない」 議長はおわび
(朝日新聞デジタル - 11月11日 22:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6302901
 埼玉県春日部市議会の井上英治市議(71、無所属)が9月議会で、同性同士で生活する人も家族として扱う「パートナーシップの認証制度」の早期創設などを市に求める請願をめぐり、「(差別は)市内には実際に存在しない」などと発言し、波紋を広げている。当事者支援団体が発言に抗議して撤回を要求。市議会議長が「おわび」を出す事態となっている。

 請願は、市民から出された「春日部市におけるパートナーシップの認証制度および性的少数者に関する諸問題への取り組みに関する請願」。市の教育や医療など行政活動で「性自認や性的指向に関する理解の増進を図ることを目的とした施策」を求める内容。9月18日の本会議で井上氏を除く議員が賛成し、採択された。

 市議会の録画映像によると、井上氏は15日の一般質問で、市教育委員会のいじめ相談窓口でのLGBTに関する相談件数が過去2年間ゼロだったなどとする市の答弁を踏まえ、18日の本会議で「請願は差別を解消して欲しいと言いながら、教育委員会のいじめ相談窓口などの活用もせず、市内には実際に存在しない差別があると言っている」と主張。「同性カップルよりも、男女間の婚姻を優遇するのは、出産、子育てを考えれば当然のことという認識が国民に浸透している」「狙いは明らかにLGBT条例の実現」「共産主義者、左翼勢力の戦略を甘く見てはいけない」「子どもたちにレズビアンやゲイを教える必要は全くない」などと述べた。


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