mixiユーザー(id:124952)

2020年10月05日00:24

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日曜は……

 日曜、結局、5時過ぎには目覚めてしまい、仕方ないので、全巻一気買いしてしまった「鬼滅の刃」を読み始める……面白い。

 ところが、外は雨模様だ……えー、週末、降水確率0だったのに……これで、首都高走るのは断念。
 そのまま部屋でうだうだし、昼前、昼食を食べに行くのを兼ねて、CBRに跨がる。
フォト
 ……やはり、いいな、これ。
 エンジンオイルを換えたばかり、と言う事もあって、エンジン音は静かだし、タイヤ交換で、直進性は上がり、楽チン&快適、そして楽しい。
 ただ、街中を走ってる際、ガラス窓に映る姿でフォームをチェックするのだけど、やはり筋力落ちているせいで、背筋で上半身を支えきれず、両腕に体重がかかってしまうな……まぁ、ちゃんと走れるようにしておかないとなぁ……
 
 夕方、今日もKinoシネマ横浜みなとみらいで、
 「エマ 愛の罠」。

 これは、「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」など、チリを代表する映画監督パブロ・ララインの新作。
 主演は、ラライン監督自身が発掘し、本作が映画初主演となるマリアーナ・ディ・ジローラモ。共演は、ガエル・ガルシア・ベルナル。

 若きダンサーのエマは、後悔の念に苛まれていた。振付師の夫、ガストンは不能で、養子として迎えたコロンビア移民の7歳の少年ポロは放火事件を起こして、児童福祉局に引き取られてしまったのだ。
 やがて、ガストンの結婚生活が破綻したエマは、ダンサー仲間の家に身を寄せ、ガストンが嫌っていたストリートダンスで、情熱的なレゲトンのリズムに身を委ねていく――だが、その中でもポロを取り戻す為、エマは余りにも背徳的な計画を画策して……

 これはレゲトン(プエルトリコ版レゲエを源流とするラテンアメリカ音楽)を印象的に使ったサスペンス。
 また、主演のマリアーナ・ディ・ジローラモは、挑むような目つきが印象的で、存在感抜群、これは確かに逸材で、この映画を背負う存在であるのは間違いのない所。

 物語の方は、若く、奔放なダンサーが、不能の夫に愛想を尽かし、養子の子を取り戻して新たな生活を築く、と言うものなのだが……そのやり方と、結末に唖然。
 養子の子、ポロの新たな里親夫妻が、妻が同性愛者でセックスレスだと言うのをいい事に、妻と夫の両方と肉体関係を持った上で妊娠、夫・ガストンには若い女をあてがって性的能力復活させて復縁、最後は、二組の夫婦が同居して、ポロとエマの子供を兄弟として育てる、と言う複雑怪奇な家族を築くに至る、と言う……いくら、ラテン系が性的に奔放とは言え、これはさすがにないだろう、と呆れてしまった。
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