旧友pさんと毎年旅行に行くようになって
もう何年でしょうか・・・
昨年は信州を旅し、
星野リゾートへ宿泊しました。
↓
2019年07月05日の日記
「信州旅行その1(松本城)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1972134904&owner_id=4792539
今年はGo To キャンペーンもあるし
来月行っちゃう!?と盛り上がっています。
先週、pさんと近江八幡へ行ったのだけど
↓
2020年09月18日の日記
「近江八幡の町並み散策」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976951458&owner_id=4792539
実はその後、
京都に戻り、中村藤吉本店で
美味しいかき氷を食べながら
(絶品でした!)
次回の旅行を計画し、
和倉温泉にしようか〜という話になり
その足で日本旅行へ行き
見積もりをもらったところ。
その後、
私が近畿日本ツーリストの新聞広告で
パックツアーを見つけ
楽ちんなこっちにしようということになりました。
↓
金沢&飛騨高山一泊ツアーです。
昨日は、せんねん灸体験をしたあと、
↓
2020年09月22日の日記
「お灸初体験」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976992181&owner_id=4792539
近くの旅行代理店へGO!
そこには順番待ちのお客さんが3組いました。
発券機で145番の紙を持ち、
おしゃべりしながら順番を待ちました。
前回行った日本旅行と違って、
待合客は座るところがありません。
入り口近くで立ったまま待つこと30分以上。
奥ではクレームを言っているお客さんの声が
響いていましたよ。
あらら・・・(;´Д`)
ずいぶん待ったかなぁ・・・
待合フロアはいつのまにか静かになり
私とpさんのみとなりました。
ようやく奥からスタッフが出てきて・・・
「142番の方〜」と呼び出しました。
いません。
「143番の方〜?」
シーン。
「144番の方〜?」
シーン。
いよいよ私達の番ね
ワクワクして待っていたら・・・
なんと、スタッフさん、
145番の私達に向かってこう言いました。
「前の予約の方が出歩かれているようです。
申し訳ありませんが本日は6時までとなっており、
予約のお客様でいっぱいとなっております。
今日は受付できません。
明日以降起こしくださいっ!!!」
えっ!?
私、近所じゃないので(県外ですし

)
彼女だってバスでこちらに来たのです。
明日以降って言っても困りますよ。
このツアー、ネットでも申し込めるかもしれないけれど
二人で1室、申し込みたい、
サンダーバードも隣に座りたい、
でも発着地が
大阪と京都と違うから、ネットじゃやりにくいなぁと
わざわざ旅行代理店まで出向いているのです。
旅行日もツアーも決まっていて、
申し込むだけ。
時間はかからないでしょうよ。
しかも、前の3組はおそらく
待ちくたびれて帰っちゃったので
戻ってくることはないと思われます。
まさかの「お帰りください」の提案に
さすがの私もすぐに「はい」とは言えず、
反論しましたが・・・
スタッフの強硬な姿勢は全く崩れず無表情、
「すみません

明日以降起こしくださいっ!」の
繰り返し。
時計を見ると3時55分。
4時にもなっていないのに
「6時までですのでお帰りください」というセリフにも
理解ができませんでした。
しかーし、
どう言っても受け入れてくれそうもなかったので
わかりましたと言って踵を返しました。
社交上手のpさんは
にっこり
「わかりました〜!明日行きますね」ですって。
私はそんなに人間出来てませんっ!
非常にムカムカしました。
表情は固まっていたと思います。
あのスタッフさん、断るにしろ、
言い方っていうものがあるでしょうよ
それに、申し込めないのなら、
発券しなければいいのに・・・
30分以上もフロアで待ってたのにね。
k社のこのツアー、
縁がなかったものとして、諦めることにしました。
残念でしたね、k社さん、
あのスタッフさんのせいで
お客さんを逃したわよ
そして、私
これから一生k社は使わないわっ〜と
思っちゃいました。
そんな決意も
私のことだから
しばらくしたら
すっかり忘れるかもしれないけれどね(笑)
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