京都在住の旧友がpさんが
お灸を体験してみたいとのこと。
せんねん灸のお店(大阪・京都)では
毎日無料体験をやっていますが
とても人気らしく、
大阪店は全然空きがないらしい。
でも、京都店の空きがあるよ〜!とのことで
昨日は京都へGO!
コロナ禍で自粛生活・・・が
昨日は一転、
Go to キャンペーンが効いたのか
京都はものすごい人・人・人。
前回とは打って変わってすごい人混みでした。
そういえば、同僚wさんが
京都におすすめの化粧品やさんがあると
言っていたなぁ。
それは「箸方化粧品」
同行のpさんのナビで
お店の前まで行ってみましたが、
残念ながら土日祝はお休みでした。
しかも11月末で閉店し、ネットオンリーになるそうです。
wさんおすすめのクレンジング、
使ってみたかったなぁ〜
京都を歩くときは、
道案内はいつも彼女に全面的にお任せ。
私はおしゃべりに専念します(笑)
お灸の前に腹ごしらえをしようと歩いていたら
「パンの田島」を発見
やったね!
前回、気になっていたお店です(^^)
いろんなコッペパンが豊富よぉ〜!
私は肉じゃがコッペにしました。
ウソっ!!!
期待以上に美味しい!!!
パンがフワフワ〜。
内装は昔の学校をイメージしていていい感じ。
ファーストフードなのに落ち着く感じ。
ついつい長居しそうですよ。
それから、お待ちかねのお灸体験!
せんねん灸のマスコット、せんねん君。
二階のお部屋へ案内されました。
すっきり整頓されたお部屋です。
定員は1日3名なの。
これは予約で埋まるよね〜。
目の前にはいろんな香り・温度の
お灸がズラリ。
スタッフの方がツボについて
お話をしてくれました。
「ツボが痛いのはそこが弱っているから。
不調のサイン。
良くなると痛くないし、お灸も熱く感じない。
だから弱っているところにお灸を据えるのがポイント。」
「人間には361のツボがある。
ツボがない人がいます。
誰だか知っていますか?
それは赤ちゃんです(^^)
だって、体のどこも弱っていませんよ(^^)」
ツボや経絡について教えてもらい、
さっそくお灸体験。
形もクローバーの形でかわいい
お灸って長い時間寝そべっているイメージがあったのだけど、
実際に火がついているのは1分程度。
その後2−3分載せたら、もう終わり。
意外な手軽さにびっくりしました。
まずは、頭痛に効く「合谷」
万能のツボとも呼ばれているそうです。
私、いつも元気満々っぽく思われているけれど
実はこっそり(?)頭痛持ち。
頭痛について語らせれば長くなりますよ(笑)
↓
2020年06月06日の日記
「頭痛で年休」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975915148&owner_id=4792539
次に体験したのが、
女性におすすめ「三陰交」
そして、
松尾芭蕉もお灸をしたという「足三里」
↑
私は知らなかったけれど^^;
さすがです!
国語教師のpさんはご存知でした(^^)
彼女がいなかったら
お灸体験なんて、一生しなかったかも。
貴重な経験だわ。
せんねん灸さん、ありがとう
その日は、あんまりピンと来なかった私で
何も買わずに帰りましたが、
(衝動買いをしないタイプナノ)
ちょっと気になるね〜
お灸について調べてみたくなりました(^^)
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