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2020年06月05日19:46
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破壊行為は政府の息のかかったプロ市民の仕業。 デモ隊の一部がそれに呼応してしまった。
■「抗議は誇り、破壊行為はそうじゃない」黒人男性追悼式 (朝日新聞デジタル - 06月05日 11:52) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6108392 米ミネアポリスで警官から首を圧迫されて死亡した黒人のジョージ・フロイドさん(46)の追悼式が4日、ミネアポリスやニューヨークで開かれた。この事件では、現場にいた4人の警官が懲戒免職になるとともに起訴されている。ただ、多くの黒人らはこの事件だけでなく、長く続く人種差別、構造的な人種間の不平等に不満を持ち、全米各地でデモが続いている。 ニューヨークでの追悼式には数千人の市民が集う中、弟のテレンスさんが登壇。冒頭1分ほど言葉を発することができず、空を見上げたテレンスさんは「兄は亡くなったが、フロイドの名は生き続ける」と聴衆に語った。また、「抗議を誇りに思う。ただ、破壊行為はそうじゃない」と述べ、一部で発生している略奪行為を批判し、「左手に平和を、右手に正義を」と呼びかけた。
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