月曜は、会社早めに上がって、ブルク13で、
「マザーレス・ブルックリン」。
これは、エドワード・ノートンが監督・脚本・製作・主演を務めた探偵映画。
1957年、ニューヨーク。チック症を抱える一方で抜群の記憶力を持つライオネルは、恩人でもある私立探偵のフランクの助手として働いていた。
ある日、フランクが4人の男たちに連れ去られてしまい、彼の指示で待機していたライオネルは同僚と共にその跡を追うが……
主人公に癖はあるものの、’50年代のブルックリンを舞台に、響くジャズの音色と漂うハードボイルドな雰囲気の本格的な探偵映画だが……今時、こんな映画はウケないか……公開週の祝日の夜で、観客2人とは……
ログインしてコメントを確認・投稿する