今日も朝から「箱根駅伝・復路」をTV観戦。
■【復路詳報】箱根駅伝、青学が総合V 一度も首位譲らず
(朝日新聞デジタル - 01月03日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5923780
結局、勢いに乗る青学大を止められなかったか……東海は復路新記録を達成するハイペースで追走するも、届かなかった(復路優勝はした)辺りは、昨年の青学大と同様で、正にリベンジされたと言う事か……
終盤に入ってからの3位争い、10区で逆転のシード権争い、と最後まで目が離せない、面白い展開だった。
夕方、Kinoシネマズみなとみらいで、今日は、本日公開となった、
「ロング・ショット」。
これは、シャーリーズ・セロンとセス・ローゲンがタッグを組んだラブコメディ。
大統領選への出馬を目指す米国務長官シャーロットは、幼なじみで、現在失業中の元ジャーナリスト、フレッドに選挙スピーチの原稿を依頼。
誰もが羨む美貌と、無能な大統領を支える敏腕ぶりで全米の注目の的であるシャーロットと、タブロイド紙の記者で、年齢=彼女いない歴のフレッドでは釣り合う訳もない。だが、行動を共にするうちに、フレッドは高嶺の花と知りながらも恋に落ちて……
これは“逆シンデレラストーリー”。
シンデレラに始まり、「マイ・フェア・レディ」から「プリティ・ウーマン」まで、社会的地位のある男性が、貧しい女性と恋に落ちて……と言うのは定番ストーリーだけど、この映画はその逆をやる。
シャーロットは、何せシャーリーズ・セロンが演じるだけに、綺麗で強そうで、しかも国務長官。映画の台詞では「世界最強の女性」。
一方のフレッドは、冴えない髭もじゃのオジサンですからね……「美女と野獣」と言う例えも思いつきましたが、それ以下。だって、あの野獣は城を持っていましたが、フレッドは失業中の“ホワイト・トラッシュ”ですから。
そんなふたりが恋に落ちて……のラブロマンスと思いきや、映画は基本コメディ。それも、ネタの大半が下ネタ――まぁ、そこはセス・ローゲンなので。
しかも、シャーリーズ・セロンにあんな事言わせて、あんな格好させちゃいます。
とは言え、シャーロットが環境問題を国の重要施策に据えるとか、無能な大統領と大手メディアの癒着など、現実の政権批判もしっかり盛り込む辺りは、プロデュースも担当するシャーリーズ・セロンらしい部分。
そして、ロマンスの部分もよく出来ていて、最後には思わずほろり。
まさか、セス・ローゲンのコメディで泣かされるとは思っていなかったのだけど。
尚、この映画、TV−CMを担当するのは山里亮太。
まぁ、そりゃそうだ。昨年、正に“ロング・ショット”をブチ当てたのは、自他共に認める所だろうから。
昨日は、帰宅後、21時には灯りも点けたまま寝入ってしまい、気がついたら4時……いかんなぁ、今年はもっとちゃんとする、が目標だったのに……
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