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2019年11月25日19:53

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11月22日に大阪市にある百貨店・大丸梅田店5階にオープンした新たな売り場『michi kake(ミチカケ)』で試験的に導入している「生理バッジ」が物議を醸しだしているという…

私はヘルプマークに否定的。どう見てもそれは甘え。大人らしくない。あさましく映ってしまう。だから妊娠中であってもつけなかった。配慮や優しさを求めてはいけない。それらは与えるもの。 (フィクション)



  なるべく周囲に負担をかけまいとするのが紳士淑女。



生理バッジ導入に異論反論 番組では「甘え感じる」意見も
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5877901
11月22日に大阪市にある百貨店・大丸梅田店5階にオープンした新たな売り場『michi kake(ミチカケ)』で、試験的に導入している「生理バッジ」が物議を醸しだしている。「生理バッジ」とは任意で従業員が名札の位置に着けることで、生理中であることを周囲に示すプレート。小山健氏の漫画『ツキイチ!生理ちゃん』とのコラボで、生理痛の原因を擬人化したキャラクター「生理ちゃん」がバッジに描かれている。


25日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)でも「生理バッジ」の賛否について取り上げられた。番組取材によると、店側は「女性の社会的進出も含めて、女性の悩みも多様化している。女性の悩みに応えられるような売り場を作りたい」と趣旨を説明。「月経カップ」といった最新の生理グッズを扱っている同売り場。生理の理解を深めるために若手社員が発案したのがきっかけだという。「バッジを着けることで、従業員同士の気遣いといったポジティブな行動につながるのではないか」という“働きやすさ”を意図して試験的導入に至ったとのこと。


従業員からは「これまで職場でできなかった生理の話ができるようになったことが大きな1歩」などポジティブな意見が上がったという。いっぽうでSNSでは《周知させることに意味ある?》といった否定的な意見や、《生理について考えるきっかけになるから良いと思う》といった意見が広がっている。


そんななか、同番組は「生理バッジ」の賛否について年代別で女性に街頭調査を実施。賛成意見とする複数の20代女性が紹介されたいっぽうで、ある40代女性は「生理があるから何か許してほしいとか、体調悪いのを気遣ってほしいといった甘えを感じる」とし、「上の世代からすると、生理でも頑張って働いてきたので積極的に(バッジを)受け入れるのは微妙」と発言。この発言によって、SNSではさらに議論が波及した。

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