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2019年11月24日10:32

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「男性の育休大国」フィンランド…という賞賛も 

スウェーデン大使館のナンバー2という肩書を持つを持つビクトリア フォシュルン ベラスさんという方は言っている。専業主婦を認めない最近の母国の風潮を問題視しながら
「どんな選択肢も否定されるべきではない」と。
 
「育児は女性がするもの」というのは古い価値観かも知れない。しかしそれはダメ!というのはやめてほしい。


■「男性の育休大国」フィンランド 取得率約8割「子育て取り組むか、職場も『監視』」、大臣が語る課題は…
(ウィズニュース - 11月24日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5876135
【#父親のモヤモヤ】
「育休」という言葉を聞くと、何か後ろめたい気分になります。なぜなら結婚前から妻に「これからの時代、必要なこと。絶対に取る」と宣言していたのに取らなかったから。フィンランドでは、父親の『育休』取得が約8割に達するそうです。どうやって取っているの? そんな疑問をぶつけようと担当のアイノ・カイサ・ペコネン社会保健大臣の来日に合わせてインタビューしました。(朝日新聞記者・小泉浩樹)

【マンガ】「パパはッ、圧倒的に役に立たない」赤ちゃん目線で描く「イクメン」 その真意は…ラストに共感

「育休」取得8割弱、課題は期間
1979年生まれのペネコン大臣は、3人の息子の母親。2011年から国会議員に選ばれています。日本で「准看護師」にあたる資格を持ち、看護師の労働環境改善やエイズ予防の重要性を訴えています。

――フィンランドでは、男性の育児休業取得率が約8割と聞きました。

おっしゃっているのはおそらく「父親休業」のことですね。フィンランドでは、子どもが2歳になるまでに、合計で延べ9週間まで父親が休業を取得できます。

約75%の父親が利用しているのは事実ですが、課題もあります。大半の父親は、子どもが生まれた直後に、最高でも3週間しか取らないのです。

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