尊重して擁護する義務があっては国会議員による改正はできないのでは? …
などとほざく向きがある。彼らは何を考えているのだろう。
憲法の理念を尊重して擁護する上で本当の改正が成立するのである。
したがって安倍晋三首相らのいう「改正」は論外。
■「全国首長九条の会」を結成 現職の首長ら131人賛同
(朝日新聞デジタル - 11月17日 19:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5867812
憲法9条の改憲に反対する自治体の首長らが17日、「全国首長九条の会」を結成し、東京都内で集会を開いた。改憲発議に反対する取り組みや改憲反対の署名運動を進め、全国にある7千を超える九条の会とも連携するという。
会には現職や元職の首長131人が賛同しているといい、共同代表には松下玲子・東京都武蔵野市長や武村正義・元滋賀県知事、井原勝介・前山口県岩国市長ら8人が就任した。
集会には支援者も含め約250人が参加。千田謙蔵・元秋田県横手市長は「戦争を知らない若い人が増え、国会議員にもなっている。戦争を知っている私たちが声を上げよう」と話した。「自衛官募集業務の強要は、国と地方は対等・協力の関係にある地方分権の原則を踏み外した判断」「沖縄・辺野古の米軍基地建設も憲法と地方自治をないがしろにしている」といった指摘もあった。
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