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2019年11月05日19:54

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育休に名を借りた定時退社…だったらそれは恥ずかしいことだからね。

育休を賞賛する価値観もあればそれに否定的な価値観もある。
人それぞれだからね。

行政は前者に肩入れするようなことをしてはいけない。
その差別的行為に気づいてほしい。



■午後6時にまっすぐ帰宅 市長の「夜だけ育休」に賛否
(朝日新聞デジタル - 11月05日 10:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5852074
 夜の公務は控えます――。愛知県西尾市の中村健市長(40)が11月から2カ月間の「育休」に入った。午後6時以降の公務を控えるというが、市長の育休取得に賛否の声が交わされている。

 自治体の首長などの特別職には、育児休業に関する規定が原則なく、独自の条例を定める自治体もある。夕方以降を継続的な休暇とみなし、実質的な「育休」とする。

 2017年に初当選した中村市長は、9月6日に次男が生まれた。2歳半の長男もいるため、夕方以降は子どもたちの食事や入浴の世話などで忙しくなる。11、12月は地元のイベントや懇親会などに公務で出席することも多く、特に12月は毎週のように忘年会の誘いもある。

 普段から午後6時ごろまでに職員との打ち合わせなどは終えており、それ以降は酒席を伴う公務が中心だ。「育休」中は原則、午後6時以降の会合などには参加しない方針という。市長は「男性職員の育休取得率の向上につなげたい」「丸一日休みを取る選択肢もあったが、継続的に育児に役立つ方法だと思った」などと説明する。

 市長の「育休」取得に、職員の受け止めは様々だ。市職員の30代の女性は「色々な取り方があってまあ、いいんじゃないでしょうか」。30代の男性も「トップが残業しないだけでも、空気が変わるかも」。一方で子育て中の40代女性は「夜の会合に出ないことが育休と言えるのか」と首をかしげた

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