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2019年11月02日08:19

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今週の映画

 今週は火曜、ららぽーと横浜で、
 「108〜海馬五郎の復讐と冒険〜」
 これは、劇団「大人計画」を主宰する松尾スズキが監督・脚本、そして主演する艶笑コメディ。

 元女優の妻・綾子の浮気をSNS投稿で知ってしまった売れっ子脚本家の海馬五郎。頭にきて離婚しようとするが、財産分与で資産を失うなどと友人に吹き込まれ、「だったら資産を減らしてやる」と、預金2000万円を使い、妻の投稿についた「イイネ!」と同じ数の108人の女を抱くことを誓うのだった……

 この映画、思っていたよりもエロさはなく、コメディ+熟年夫婦の危機と愛情を描いたロマンスと言う所か……
 
 それにしても、中山美穂の濡れ場とアヘ顔が観られるは、アレかも。

 水曜は、
 「ロボット 2.0」。
 これは、1012年に日本公開されたインド映画「ロボット」の続編。
 前作に続き、シャンカールが監督を手がけ、ラジニカーントが博士とロボットの二役を演じる。共演は「パッドマン 5億人の女性を救った男」のアクシャイ・クマール。

 突如街中から次々とスマホが消え、それらが合体して意思を持つ巨大ロボットに姿を変えた。地球崩壊の危機にさらされるなか、バシー博士は伝説のロボット“チッティ”をバージョン2.0として復活させる。

 いやぁ、インド映画だねぇ。
 強引な展開、ベタな笑いと歌と踊りに超絶美女。

 ただ、ウリのVFXは時折画面の粗さに違和感を覚えるなど、仕上がりに疑問を覚える部分がありました。
 また、ラジニーカントの衰えも明かで、ダンスにキレはなく、走るのも覚束ない感じ。
 スマホの乱用、そして環境問題を取り上げ、ヴィランの悪行を「やった事は間違いだが、言ってる事は正しい」としてしまった辺りも後味の悪さが残り、娯楽作としては痛快さを欠いた感じで残念でした。

 金曜は午前半休、夕方、もう1回東京モーターショーに行くことにした。
 休暇を取った午前中に、ブルク13で、
  「IT THE END」
 午後は四ッ谷に外出。それから、新宿経由で埼京線で東京テレポートに行き、東京モーターショーへ。
 結果として、
  「五億円のじんせい」
 は見送り。

 土曜日、自宅外壁修理が終わった後の復元。夕方、ブルク13で
  「閉鎖病棟」
 日曜もブルク13で、
  「ブラック校則」。

 月曜は祝日なので早めに上がって、Kinoシネマズみなとみらいで、
  「クライマックス」。

 水曜日、シネマジャック&ベティで、
  「メランコリック」
  「最初の晩餐」
 となると、 
  「IDOL」
  「マチネの終わりに」
  「8番目の男」
  「マイ・ビューティフル・デイズ」
  は見送りか……?

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