今週は火曜、ららぽーと横浜で、
「108〜海馬五郎の復讐と冒険〜」
これは、劇団「大人計画」を主宰する松尾スズキが監督・脚本、そして主演する艶笑コメディ。
元女優の妻・綾子の浮気をSNS投稿で知ってしまった売れっ子脚本家の海馬五郎。頭にきて離婚しようとするが、財産分与で資産を失うなどと友人に吹き込まれ、「だったら資産を減らしてやる」と、預金2000万円を使い、妻の投稿についた「イイネ!」と同じ数の108人の女を抱くことを誓うのだった……
この映画、思っていたよりもエロさはなく、コメディ+熟年夫婦の危機と愛情を描いたロマンスと言う所か……
それにしても、中山美穂の濡れ場とアヘ顔が観られるは、アレかも。
水曜は、
「ロボット 2.0」。
これは、1012年に日本公開されたインド映画「ロボット」の続編。
前作に続き、シャンカールが監督を手がけ、ラジニカーントが博士とロボットの二役を演じる。共演は「パッドマン 5億人の女性を救った男」のアクシャイ・クマール。
突如街中から次々とスマホが消え、それらが合体して意思を持つ巨大ロボットに姿を変えた。地球崩壊の危機にさらされるなか、バシー博士は伝説のロボット“チッティ”をバージョン2.0として復活させる。
いやぁ、インド映画だねぇ。
強引な展開、ベタな笑いと歌と踊りに超絶美女。
ただ、ウリのVFXは時折画面の粗さに違和感を覚えるなど、仕上がりに疑問を覚える部分がありました。
また、ラジニーカントの衰えも明かで、ダンスにキレはなく、走るのも覚束ない感じ。
スマホの乱用、そして環境問題を取り上げ、ヴィランの悪行を「やった事は間違いだが、言ってる事は正しい」としてしまった辺りも後味の悪さが残り、娯楽作としては痛快さを欠いた感じで残念でした。
金曜は午前半休、夕方、もう1回東京モーターショーに行くことにした。
休暇を取った午前中に、ブルク13で、
「IT THE END」
午後は四ッ谷に外出。それから、新宿経由で埼京線で東京テレポートに行き、東京モーターショーへ。
結果として、
「五億円のじんせい」
は見送り。
土曜日、自宅外壁修理が終わった後の復元。夕方、ブルク13で
「閉鎖病棟」
日曜もブルク13で、
「ブラック校則」。
月曜は祝日なので早めに上がって、Kinoシネマズみなとみらいで、
「クライマックス」。
水曜日、シネマジャック&ベティで、
「メランコリック」
「最初の晩餐」
となると、
「IDOL」
「マチネの終わりに」
「8番目の男」
「マイ・ビューティフル・デイズ」
は見送りか……?
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