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2019年09月23日19:39
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■飲食店での受動喫煙、地方が独自目標 国が先送りする中 (朝日新聞デジタル - 09月23日 07:12) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5798648 他の人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙。対策はがん予防に欠かせないが、その目標値は国のがん対策の指針には盛り込まれなかった。ただし32道府県が、受動喫煙を最も受けやすい飲食店での数値目標を独自に設定していた。このうち秋田、宮城、茨城、兵庫の4県は「0%」の目標を掲げ、対策を進めている。朝日新聞が調べた。 47都道府県の担当者に8月、メールや電話で聞き、全てから回答を得た。 受動喫煙は「予防可能ながんのリスク因子」とされ、対策は脳卒中や糖尿病などの生活習慣病の予防にも効果があるとされる。数値は「1カ月間に人の煙を吸う機会があったか」と問う調査に「あった」と答えた人の割合を示す。2017年度からの国の指針「第3期がん対策推進基本計画」の内容を議論した厚生労働省の協議会は当初、飲食店や家庭での受動喫煙を0とする目標を入れることを求めていた。
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