水曜の定時日、仕事の後で、
「天気の子」。
これは、「君の名は。」の新海誠監督の3年ぶりの新作映画。
映画公開となった東京では未だ梅雨が明けずに連日雨が降り続くと言う、天気までも味方につけたようなこの映画・・・傑作と言うのはこう言うものか。
天気の子
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4770774
映画は、新海誠の新作と言う期待に違わぬ、美しい映像世界は相変わらず。
勿論、雨の描写には定評のある新海誠だけに、雨に濡れた風景、雨粒と水飛沫の描写も文句なし、そして、それから晴れ間になって輝くような表情を見せる東京の街並みは、これぞ「現実を超えた」美しさ。特に、花火大会の夕暮れ、雲が切れて夕日が差し込むシーンには鳥肌ものの感動。
また、日本アニメとしては例のない程のビッグバジェットとなるだけに、タイアップ商品も出るのですが、その登場も自然。あと、「君の名は。」から瀧と三葉を始め、主要登場人物がゲストで顔出ししているのも楽しめた。
ちょっと気になること・見逃した事もあるので、これはまた観に行こうかと想う。
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