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2019年07月07日12:25

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天の川 七夕 それらは秋の季語 

…北半球では一年中見ることができるが、春は低い位置に横たわり、冬は光が弱い。天の川が、一年中で最も高い位置にかかるのが初秋の八月であり、天の川はこのころ、最も明るく見える。天の川が初秋の季語になっているのもそのためである。
http://kigosai.sub.jp/kigo500a/448.html

 
新暦の7月7日に七夕を祝うのはそろそろやめよう。
それは新暦の8月15日に十五夜を祝うようなものだから。
天文にかかわる伝統行事は旧暦(あるいは月遅れ)で行うべき。

記者はそのことを存じていると思う。
立場上いたし方なく同調圧力に屈してしまうのだろう。



■七夕の夜 天の川 見られる所は
(日本気象協会 - 07月07日 09:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=5695514
七夕の今夜、天の川が見られる所は多い予想です。ただ、東海、関東、東北の太平洋側は星空が厚い雲に隠されるでしょう。


●西と北で見られる可能性が高い

きょう(7日:日曜)は七夕ですね。今夜、天の川が見られる可能性が高いのは、九州、四国、山陽、東北の日本海側、北海道の日本海側です。山陰、近畿、北陸、北海道の太平洋側やオホーツク海側も、雲の切れ間から見られる可能性があります。沖縄と東海、関東甲信、東北の太平洋側は厚い雲に覆われて、天の川観察にはあいにくの天気でしょう。

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