mixiユーザー(id:7783264)

2019年05月31日19:53

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要するに同じことされて嫌な人もいれば笑える人もいるということ。

それはオタクと呼ばれる人たちにとっても同じだろう。
しかし笑いのネタにされても彼らは「人権上著しく不適切」と大騒ぎはしない。
そこが重要。
  
もともと笑いというものはは誰かを不快にさせたり傷つけたりする。
安倍総理の風刺画を描けば安倍総理支持者は不快感を持つように。

これからはお笑いネタでいちいち配慮しなくてはならない時代なのか。
もちろんそうなのだ。不快に思う人たちが想像できるのならば慎まなければならない。

忘れてならないのは優しさや配慮は与えるもの。求めてはならない。
それらを求めるような人生は送りたくない。

【誤植訂正済】

■性別確認の出演者、今は後悔「同じことされ嫌な人いる」
(朝日新聞デジタル - 05月31日 10:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5642850
読売テレビ(大阪市)が一般人に性別を確認するVTRを報道番組内のコーナーで放送して5月31日で3週間。同社は「人権上著しく不適切」と謝罪したが、放送に対して性的少数者はどんな思いを抱いたのか。問題を繰り返さないために必要なこととは。

■面白いかと思って…後悔

 「和気あいあいとしていて、不快な思いはしなかった」「あの場にいた全員が、面白くしようと考えた結果でした」

 関西ローカルで5月10日に放送された報道番組「かんさい情報ネット ten.」のコーナー「迷ってナンボ!」でお笑い芸人に性別を確認された40代の出演者はロケをこう振り返る。4月16日、大阪市内で犬の散歩中に偶然ロケに出くわした。

 自身の性別については、「男性だけど、男の部分はいらない」という感覚だと話す。5年ほど前にインターネットで性を表す様々な言葉を知り、自問自答してきた。恋愛感情や性欲のない「アセクシュアル」で、いずれかの性別には当てはまらない「X(エックス)ジェンダー」に近いと考えているという。だが、ロケでは「言葉を知らない人も多いし、説明がややこしい」と思い「(彼女は)いない」「男ですよ」と答えた。

 保険証を見せて、体を触らせたことは「面白いかなと思ってやったことだったが、同じことをされて嫌な思いをする人もいる。配慮が足りなかった」と今は悔やむ。

 読売テレビによると、同社の担当プロデューサーは事前にVTRを2度チェックしていた。出演の承諾があるかには気を配ったが、内容に問題があることには気づかなかったという。

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