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2019年05月04日18:26

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子どもの数が平成で787万人減 進む少子化「令和でも…」

貧乏な ころの日本の 子だくさん  …

半世紀ほど前の日本。 
子育て環境は今よりはるかに劣悪だった。
おなかの大きな妊婦さんが普通に仕事をしていた。
卵かけ御飯をひとり一個で食べるなんて風邪をひいて学校を休んだときくらい。
それでも皆懸命に生きていた。向こう三軒両隣。お互いに支えあって。

そのような状況で何ゆえ子だくさんだったのか。
答えは簡単。社会が希望に満ちあふれていたから。
多くの人が豊かな夢を抱いていた。


■子ども、平成で787万人減 進む少子化「令和でも…」
(朝日新聞デジタル - 05月04日 17:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5606710
 今年4月1日現在の15歳未満の子どもの数は1533万人で、前年より18万人減った。1982(昭和57)年から38年連続の減少で、記録がある50年以降の最少を更新した。「平成」の30年余りでは、89(平成元)年の2320万人から787万人減っており、少子化を象徴する結果となった。

 5日の「こどもの日」にあわせ、総務省が推計した。男子785万人、女子748万人で、男子が37万人多かった。都道府県別では、45道府県で減少した一方、一極集中の進む東京都は8千人増え、沖縄県は前年と同数となった。

 全人口に占める子どもの割合は、前年より0・2ポイント低下し、12・1%だった。75(昭和50)年から45年連続の低下で、こちらも過去最低を更新した。

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