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2019年04月25日20:07

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「あんな怖い薬、ズルしているみたい」だった …

喘息には内服のステロイド剤が効く。
しかし家族や親類に「ステロイドは絶対対に止めるように」と説く医師は少なくないと思う。
 
私の亡き母は喘息で苦しんだ。
発作を抑えるのに介護役の私は苦悩させられた。
そんな中で内服用のステロイド剤が抜群の効果だった。
 
ある日知人から「息子の嫁が内科医で、それを止めるように説得されて救われた。助かった」という話をされて悩んだ。母はすでにほとんど依存していたものだから手離すわけにはいかなかった。病状は慢性的に悪化するのみ。そして帰らぬ人に。喘息を患って7年目のことだった。「ステロイドは怖い薬」だと思う。



■#脱ステ は「親のエゴだった」ステロイドへの不安、信じた結果……「あんな怖い薬、ズルしているみたい」
(ウィズニュース - 04月25日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5595730
「ステロイドは怖い薬」と信じ込んでいたお母さんは、子どものアトピー性皮膚炎の治療をステロイドの塗り薬に切り替えたママ友に、「ずるしてキレイに治ってどうするの?」とさえ思っていた――。インスタグラムやネットで「 #脱ステ 」を検索しては「同志」を探す日々。根拠のないネガティブな情報ばかりを信じた結果は……。「怖くて使えない、というのは親のエゴだった」。過去に子どもを「脱ステ」で治そうとしたお母さんに話を聞いた。

【脱ステにハマっていた頃】ママ友の報告、「裏切り」とさえ思って…

ネット上の「保湿する力が育たない」情報信じ…
8年前に長男(7)を出産した大阪在住のなーみんさん(36)。ブログ(http://na-min.blog.jp/)で育児のようすをイラストつきで発信している。
長男は赤ちゃんの頃からおなか周りの皮膚がざらざらしていた。ネットに「子どもに保湿をすると保湿する力が育たない」と書いてあったのを信じた。特にスキンケアはしていなかった。

2歳になった頃、ひざの裏に湿疹があるのに気づき、自宅近くで皮膚科も標榜している診療所に連れていった。
女性医師から「アトピー性皮膚炎ですね。治ったらすぐにやめてください」と言われ、ステロイドの塗り薬を処方された。
塗るとすぐに症状が上向き、言われたとおりにすぐにやめた。けれど、少し経つとまた発疹が出てくる。そのたびに診療所を受診すると、処方されるステロイドがどんどん強くなっていった。

「大丈夫なのかな」と不安になった。
実は長男の出産直後、自分の顔にできた発疹の治療でステロイドを使ったことがあった。塗ると一気に肌がきれいになってすぐにやめたが、直後に腫れた。
数日で腫れはおさまったが「すごく効くけど怖いんだな」と思い込んでしまった。

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