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2019年02月24日19:06

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「イノシシの北上」被害懸念も

正確にはイノブタ。
こちらは北関東。捕獲して警察から感謝状をいただいた人が言っていました。
猪はは年に1回の繁殖だがイノブタは2回なので増えつづけて厄介なのだとも。

それを「イノシシ北上」と書く記者は何かをたくらんでいるのか。
ただの無能なのか。
毎日新聞だけではないい。


「イノシシの北上」被害懸念
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5511447
イノシシ北上、被害懸念 明治に東北絶滅「空白地域」再進入 71
2019年02月24日 11:24 毎日新聞
 イノシシが東北地方で生息域を広げている。「絶滅」と判断されてきた北東北でも目撃件数が増え、農作物被害も出ている。イノシシ対策はこれまで、被害が多かった西日本で重点的に実施されてきたが、専門家は「このままでは東日本でも甚大な被害が出かねない」と警告する。「イノシシの北上」を考えた。【大場あい】

 「我々にとってはまったく新しい動物で専門家もいない。今のうちに対策をしなければ被害が大きくなってしまう」。長年、イノシシの「空白地域」だった秋田県の自然保護課の担当者は危機感をあらわにする。

 環境省によると、1978年の調査では宮城県南部が生息域の北限。当時は30センチ以上の積雪が70日以上続く地域や、森林面積が40%以下の地域では生息が確認されず、北陸や北東北などにはいなかったという。しかし、2014年調査では北陸などでも確認され、分布域は1・7倍に拡大していた。40年以上イノシシを研究する農業・食品産業技術総合研究機構の仲谷淳専門員は「雪深いと動きにくくはなるが、豪雪・寒冷地帯で生きられないわけではない」と話す。78年時点では、たまたまいなかっただけのようだ。

 山形県は03年発行の「レッドデータブックやまがた」で「絶滅」に区分したが、02年1月に天童市内で1頭捕獲されて以降、目撃・捕獲数が増加。17年度時点で、県内に3200頭(推定)生息しているという。

 秋田県では、12年2月に県南部の湯沢市内で初めて目撃され、今年度は1月21日までに69件。目撃現場も北上しており、「7〜8頭の親子連れの目撃情報もあり、すでに定着していると考えられる」(同県自然保護課)。青森県でも、南部の深浦町で17年8月に初めて確認された。同県自然保護課によると、今年度は目撃情報が12月までに13件に上る。

 江戸時代には各地でイノシシによる深刻な農業被害が頻発し、対馬(長崎県)で計画的に絶滅させた記録がある。東北では明治時代に豚コレラの流行で絶滅したとされるが、仲谷さんは「豚コレラ以前に農業被害対策で捕獲が進み、生息数が相当減っていたのではないか」と推測する。その後しばらくイノシシの空白地域になったため捕獲する人がいなくなり、イノシシにとっての「楽天地」に戻った。そこに関東地方から進入し、北に広がっているとみられる。

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