水曜日、ブルク13のIMAXで
「アクアマン」
を観ました。
これは、DCコミックのヒーローで、主人公アーサーは海中人類アトランティスの王子。
MCUだと、アスガルドの脳筋王子、ソーに相当するキャラクターになるでしょうか。
物語はお馴染みの、貴種流離譚。流浪の王子が王国に帰還して……と言うもので、しかも、やってることは王権争いの兄弟喧嘩。
キャラだけでなく、物語も被ってるなぁ……
しかも、アーサー王伝説まで被せてある、と――海王の証、三叉鉾(トライデント)がエクスカリバーの役割になるんです。
そんな物語は凡庸だけど、キャラクターに魅力があるし、しかも、画面が暗く、登場人物が何れもうじうじしていたこれまでのDCコミックと異なり、明るく、華やかな映像と、あっけらかんとしたキャラクターで、見た感じは、明るく楽しい、冒険活劇となっている。
(こちらの方がディズニー的だなぁ……)
まぁ、ジェームズ・ワンらしく、物語は穴だらけだけど、まずは楽しい1本。
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