mixiユーザー(id:7783264)

2019年01月28日19:26

129 view

わがままと権利の主張は似て非なるもの 

犬や猫などと結婚できないのは違憲だ―。全国の複数のカップルがこう訴えて一斉提訴する。「動物とのカップルでも幸せに生きていけるということを、多くの人に伝えたい」と力を込めた…

硬直する性器を相手同性に押しつけて快楽に耽るのは彼らの自由。
犬や猫や牛や豚の性器に興奮して交わるのもまた別の彼らの自由。
誰もそれらの行為を邪魔したり攻撃したりしてはいけない。

しかし結婚を認めろとなれば話は別。
わがままと権利の主張は似て非なるもの。
要注意。




婚姻届提出の女性2人が提訴へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5474121
「同性カップルでも幸せに生きていける」 婚姻届提出の女性2人が来月提訴へ 531
2019年01月28日 08:51 毎日新聞

 同性同士が結婚できないのは違憲だ――。北海道内の3組など全国のカップルが2月14日、こう訴えて一斉提訴する。今月23日に札幌市中央区役所に婚姻届を提出した20代と30代の女性は毎日新聞の取材に応じ、性的少数者を取り巻く環境は依然として厳しいとしたうえで「同性カップルでも幸せに生きていけるということを、多くの人に伝えたい」と力を込めた。【日下部元美】

長年一緒に生活

 「大学の進学や就職など、人生のターニングポイントにずっと一緒にいてくれ、一番私を分かっている。これからも人生を共にしていくパートナー」「いて当たり前で、いなければ困る存在」。こう語る二人は2008年2月に交際を始め、14年4月から一緒に生活をしている。

 現状では同性カップルの結婚は認められていない。婚姻届を提出しても受理されないことを承知の上で、あえて提出し、提訴に踏み切ることで制度の現状に一石を投じた。

宣誓制度に限界

 現状では、お互いがかけがえのない関係であっても、法的に「家族」と認められなければ、さまざまな制度の壁によって生活に支障を来すのが現実だ。

 30代女性は「相手が救急車で運ばれても、自分には連絡が来ない可能性もある。帰りが遅くなると、とても心配になる」と言う。二人が住んでいる家は30代女性の名義で契約し、家主には「友人関係」と伝えている。

 札幌市は17年6月、性的少数者のカップルがお互いをパートナーとして宣誓すると公的に認定する制度を政令市として初めて導入した。さまざまな手続き・契約での活用が想定され、当事者からは歓迎の声が上がった。市によると、24日までに61組が宣誓の手続きをした。

 ただ法的な効力はなく、二人は「病院で面会するときに楽かな、と思うくらい。制度を理解している人もまだ少ないと感じる。お守りのようなもので、実生活で使えたことはない」と指摘する。

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年01月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031