日曜日は、天気もよいのでCBRに跨がり、ちょいと走った後で、日産に行って、クルマを処分した事を伝え、保険の契約解約を申し入れた。
契約解約で、日産側が多少ゴネたけど、結果としては解約となった。
その後、ブルク13で、本日の映画は、
「チューリップ・フィーバー」。
これは、作家デボラ・モガーがフェルメールの絵画から着想を得た小説を、アリシア・ヴィッキャンデル主演で映画化したもの。
チューリップへの投機が盛んだった16世紀のオランダ。孤児だったソフィアは成人して、有力な商人コルネリスの後妻として嫁ぐ。ある日、コルネリアスは、若く美しい妻を自慢する為に肖像画を描かせるべく、若手画家ヤンを家に招くが……
この映画、冒頭の独白でソフィアの結婚が上手く行かない事は示されており、その意味では、結論は見えているのですが……それにしても、物語はあちらへ転がりこちらへ転がり、怪しげな医師なども加わって、コルネリアスを騙すシーンなど、サスペンスと言うよりもギャグにしか見えない有様で、この辺り、描写は時にコメディに近づきます。
それにしても、初老の男性に嫁いだ若妻の不倫劇、と言うありきたりの内容をここまで見せるのはキャストの豪華さに加え、アリシア・ヴィッキャンデルの美貌。しかも、脱ぎっぷりもいい。日本の若い女優が「乳首が見える/見えない」で論争になるのがバカらしくなる有様で、ハリウッドのトップ女優がよくもまぁ、と思ったのだけど……確認してみたら、これ本国では2015年公開の映画で、彼女がアカデミー賞ノミネートされる前だったか、なるほど。
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