今日で今年の夏休みも終わり。
クルマかバイクで出かけようと思っていたのだけど、朝起きるとちょっと身体が火照った感じ……ちょっと熱っぽいようなので、大事をとっておとなしくしていることにした。
午後、アマゾンで観ようと思っていた映画、「SPY/スパイ」を観る。
これは、アメリカの人気コメディ女優、メリッサ・マッカーシー主演のスパイアクション。
2015年に公開され、アメリカでは大ヒットとなり、世界71ヶ国で公開された映画だが、日本ではビデオスルーとなってしまった。
CIAの分析官スーザン・クーパーは彼女がサポートするエージェント、ブラッドリー・ファインをポータブル核爆弾を追う任務中に殺されてしまう。
どうやら、CIAに内通者がいて敵方組織にCIAエージェントの面が割れているらしい、と言う事を知ったスーザンは、内勤しかしていない自分なら面が割れていない、と上官に申し出て、ファインの任務を引き継ぎ、パリに飛ぶのだが……
この映画、日本で劇場公開されなかったのは、やはりメリッサ・マッカーシーの知名度のせいだろうな。
エージェントのファインにはジュード・ロウ、そのライバルにジェイソン・ステイサムとキャストは勿論、映画舞台もパリにローマにブタペストと、コメディ映画を超えた豪華なものなんだが……
映画としては、メリッサ・マッカーシーならではの騒々しくも下品なギャグと、身体を張ったアクション・コメディ。
もっとも、コメディ仕立てとは言え、アクションは本格的だし、脇役に回って、彼の映画出演作品史上最もボンクラなエージェントを身体を張って演じるステイサムも見物。
ただ、女性とは上品で控えめであるのを美徳とする日本においては、その完全に逆を行く芸風のメリッサ・マッカーシーは、なかなか受け入れられないか……
また、アクションコメディとするには登場人物と、その出入りが多く、やや込み入った物語であること、そして、ファインの動きについては、伏線のひとつも張っておいて欲しかったように思った。
夕方、点検に出していたCBを引き取り、ちょいと作業をして、本日ここまで。
さて、明日から仕事だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する